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シール剥がし ディゾルビット

役に立った

超強力なステッカー&シール剥がし!スゴイなぁコレ。鍋についてるベタベタシールが、取れるとれる・・・

更新日:

先日購入した圧力鍋、「圧力鍋 3.5L クイックエコ パール金属 H-5040」のフタにくっついたベタベタシールを剥がしたい~!

ステッカー剥がし&シール剥がしといえば・・・

そういえばアレ、あったような。。。

 

シールはがしの最速王者!ディゾルビットで気持ちよくシールを剥がしてみる♪

そう、ディゾルビット!!

超強力なシールはがしで、仕事でもお世話になっております(*´∀`)

とにかくシールをキレイに剥がしたい!

 

そんな時はいつもこの人「ディゾルビット」に頼り切りです~

 

 

なんど見ても、味わい深いパッケージ(笑)

「ぎょっ!」

「チューンガムが付いちゃった! でも大丈夫! ガムを溶かしてきれいに取れます。」

チューンガム! イラストと相まってジワります (๑´ڡ`๑)

 

パッケージはともかく、とにかく強力で扱いやすいシール剥がしです。

シールはがしの代用品もいろいろあるけど

シールはがしの代用品で、除光液とかアルコールとかをオススメしているネット記事をみることもありますが、、、

 

簡単に、きれいに、最短でシールを剥がすなら、専用のシール剥がし剤を使うのがやっぱり1番!!

 

自分も手元にシール剥がしがなくて、代用品を探したり、中性洗剤でこすりまくったりしたことがありますが、結局大変なだけ・・・。

 

疲れるし、結果としてキレイにとれないし、ほんと時間のムダになります。

 

あえて言うなら・・・ある意味最強な「水」

唯一、シール剥がしが無いときの代用品?というのなら、やっぱり「水」につけとく方法でしょうか。

 

一番シンプルでどこでも手に入って、素材を痛める心配もないのが大きなメリットです。

粘着力が弱めの紙シールなら、意外とこれで取れちゃったりします。

ふやけた所を、グイグイとヘラなどでこすれば多少頑固なシールでもなんとかなったりします。

 

でも!

本当に何もないときはともかく、シール剥がしは専用の「シール剥がし剤」を使うのが1番最速だと身をもって学びました。

一家に一個でもあると、忘れた頃に役に立ちます。

 

ということで、今回は鍋についたシールをキレイに剥がします~

ステンレス素材にべったりと張り付いた強力な粘着シールを剥がします

今回剥がしたいこのシールは、鍋の取扱についての注意書きシールでした。

本当は「剥がさないでください」っていうシールだったので、一番強力な粘着力で貼り付けられたシールだったハズ。

鍋といえばキッチンでガンガンに洗って使うモノですので、もちろん防水タイプのシールです。

薄いながらも、べったり・・・としたシール面。

爪なんかではとても取れる気がしない強力タイプです。

でもたぶん大丈夫~(^^) ディゾルビットで取れなかった粘着シールはほとんど無い!気がします。

(ブチル系の粘着は・・・かなり厳しかった記憶が)

このベタベタを剥がします!

超強力シール剥がし、ディゾルビットの出番です!

シールはもちろん、ガムや油汚れまでキレイにしてしまうという謎の成分。

 

パッケージも謎が多い(笑)

早速使ってみます。

ベタベタにこびりついた粘着シール面に、シュッと吹きかけます

全体が濡れるように何度かシュッシュと吹きかけます。

すがすがしいオレンジの香りはむしろ、いつまでも嗅いでいたい~いい匂いに感じてしまう (ヽ´ω`)

「人と環境に優しいオレンジオイル配合」とのこと。

 

超強力な割にヘルシーな香り。そのギャップに違和感があり、よりオーラを放つディゾルビット。

ちなみに3M(スリーエム)のシールクリーナーも同じ系の香りです。

オレンジの油成分ってそんなに洗浄力があるのかなー??

知る人ぞ知る、シール剥がしの秘密兵器「割り箸」です

シール剥がし専用のヘラやスクレーパー、いろんなアイテムがありますが、一番のオススメはこれ。

まさかの割り箸(笑)

 

なんか貧乏くさいチープな響きですが・・・意外と使えるんです。

 

お高い電子機器を扱う仕事をしていた際に学んだ技で、慎重に扱わなくてはいけない機械なのに、大人の事情で管理用のシールがついちゃうんですよね。それをキレイに取らなくちゃならないとき、割り箸が大活躍。

 

絶対に傷つけてはいけない所でも、かなり安全に作業できます。

(もちろん素材や状況によります!)

 

割り箸なら金属でもプラスチックでもOK。

柔らかい木なので相手の素材にキズを付けにくいのが◎

むしろ下手なプラスチック専用ヘラよりも安全に感じます。

 

そして何より、どこでも必ず手に入る汎用性!

またベタベタになったあとに、すっきりと使い捨てもできるお手軽さ&コストパフォーマンスも。

まあなんせ、わざわざ専用のヘラとかを買わなくても手軽なのがいいですね~

割り箸は割らずに背中(手にもつ方)から使います。

スプレー式なので、ディゾルビットが掛かっていない部分も多少あるかと思います。この時に割り箸でディゾルビットを伸ばして全体に行き渡るようにしてみてください。

↑適度な力で表面をこそぎます。

ディゾルビットを付けてから1分も経てば、シール材が溶けてネバネバとしたゲル状になってきます~

あまり力を入れなくても、ゲル状に柔らかくなったところから少しずつ取っていきます。

 

こそげたゲルがある程度溜まったらティッシュで拭うとやりやすいです。

そしてまたディゾルビットを一吹き、焦らなくてもシールはがし成分が勝手に溶かしてくれます。無理にグイグイこすらずに30秒ごとに様子をみるぐらいでも良さそうです。

大体取れてきました↓

まだベタベタと薄い膜が残っているので、仕上げを兼ねてもう一度ディゾルビットを吹きかけます。

周りに飛び散る恐れがありますが、少し遠目からスプレーすると広範囲にスプレーできますね。作業前に新聞紙などを引いたほうがいいかもしれません。

↑仕上げのディゾルビットをかけた所

そして

これをきれいに拭き取ってあげれば・・・

すっきりキレイに!

快感です~ピッカピカ~~♪

 

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苦労するぐらいなら、あっさりと諦めて。カンタン&キレイにとれる「強力シール剥がし」を使っちゃうのが吉です

出先で無印のポリプロピレンケースのシールを剥がしたのですが、シール剥がしが無いとの事・・・。

水やら中性洗剤やらで力づくでこすりましたがダメ!!

 

やっぱり粘着シールのベタベタは水じゃあ取れないですね (´;ω;`)

結局時間を無駄にしただけで、最後は素直にホームセンターにシール剥がしを買いに行きました(笑)

 

ディゾルビットのパッケージ裏面です↓

粘着テープ・シールの、チューインガム、コーキング、グリス、タール、松ヤニ、血液汚れ、油汚れなどにも対応とのこと。

シール剥がし以外ではあんまり使ったことのないディゾルビット。でもDIYで使用していたパイン材からでてきた木材のヤニを取った時、木にもあまり染み込まずきれいに取れましたよ。

 

↓現場?などに携帯もできるミニタイプ。
でも家に置くなら断然大きい方をオススメです。お得だし使いやすいです。

↓大きい方


シール剥がしに困ったら、、このパッケージ(の、この人)を思い出しましょう(笑)

おわり。

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