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無印良品の脚付きマットレスベッド、マットレスの取外し&交換をしました

投稿日:2017年12月15日 更新日:

脚付きマットレスベッド マットレス交換

無印良品の脚付マットレスのマットレスを交換しました。

最初からついていたボンネルコイルのマットレスを使用して5年ほど。ココがダメ!ってほど感じる部分はまだありませんが、多少ヘタってきた気がします。

実は手元に使用していないマットレス単体がありました。ですので、マットレスだけを新しいマットレスに入れ替えて使用できるかなー??とチャレンジしてみました。

無印の脚付マットレス、中身の「マットレス」だけを他社のものに入れ替えて使いたい!

無印良品の足つきマットレス、かれこれ5年ほどお世話になっています。とにかくシンプルな見た目はとても気に入っています。ベッドボードがない分、目覚し時計や充電しつつのスマホを置く場所が欲しいな~なんて思うときもあります(^_^;)

でもやっぱり、シンプル・イズ・ベストですね。

逆に余分なものを置く場所がないので散らからない・・・という恩恵もあるのかも。(花粉症の時期だけはどうしても!ティッシュボックスを枕元に置いて寝てますが~)

ベッド自体の外観とデザインはまったく問題なくて、今後も使っていきたい!と思ってます。

でも・・・

何年か使っていて、ちょっとだけ気になるところが。

ちょっとだけ、柔らかくなってきたような気がする

マットレスが、やっぱりヘタってきたのかなー??使用期間は5年ちょっとぐらい、、

ちなみに過去に1回か2回ぐらいはマットレスの向きを買えた覚えがありますが、それだけです。たしか部屋の模様替えの時にやったんだよなー。

ベッドの位置をローテーションしてないから?

本当は1シーズンごとにベッドをくるくると回転させるように位置をかえて、ローテーションするといいそうです。ベッドのフチに座っちゃうことって、考えてみると自分は結構多いです。靴下履くときとか、ちょっとスマホをいじるときとか・・・

 

ベッドの位置的に、いつも同じ位置に腰掛けてしまうことってありますよね?また寝ている時にもアタマ側と足側では、ベッドに掛かる重みもやっぱり違うそうです。

そんな、ベッドに掛かる重みを「一箇所」に集中させないため、ベッドの配置を定期的に変えるといいそうです。

今さらの後悔ですが、、ローテーションをしなかったせいもあるのかッ?!

比べてみると、ブワンブワンと柔らかくて、ちょっと腰が沈むような気がする

今回、引っ越しの整理ついでに手元にあったフランスベッドのマットレスと比べてみました。

フランスベッド製の単体で買ったマットレス(そんなに高くない、3万弱ぐらい)

無印良品の脚付きマットレス ボンネルコイルタイプ

 

実際に寝て、座って比べてみると・・・

無印良品のマットレスのほうがずいぶんと柔らかい印象でした。

安い方のボンネルコイルだからかもしれません。

そこまでの差ではないんですが、ドーンと寝返りを打ったあと振動が少しだけ長く続くようなイメージもあります。そして、他より重みがかかる腰辺りが、なんとなく沈んでいるような気がします。

 

ちなみに、フランスベッドのマットレスも5年弱・・・同じぐらい使用していたものです。この無印のベッドを買ってからお蔵入りになっていたモノ。今の状態でどっちが好みかと言ったら・・・

フランスベッドの方かなーー

 

それと、どちらか片方のマットレスを断捨離で処分しようと思っていました

ということで、マットレスだけ交換できないか??と調べてみました。

無印良品 脚付マットレスのマットレスだけ交換、入れ替え

今使っているのは「脚付マットレス・ボンネルコイル・シングル」というタイプです。

無印良品 脚付マットレス モデルごとの違いと進化

この無印の足付きマットレスは何世代かあるようで、初期の販売モデルから年をおって少しずつ進化してきています。

下記にざっくりまとめました



1991年 初期型:足も一体化しており外れない

2002年 2型:足も取り外し可能、マットレスも外れるように(つまり両面裏返したり、ローテーションして使えるように!)

2011年 3型:マットレスカバーが洗えるように!

2014年 4型:スチール製フレームを採用、マットレスの厚みを増やせたり、マットレスカバーの形状が変更、脱着がカンタンに。

2018年 ~現在モデル

(ポケットコイルに対応など細かい改良もたくさんありますが、ユーザー目線で特に気になる変更だけ抜粋しました)

自分の場合は、マットレスカバーが洗えるようになった2011年から販売の3型(勝手に呼んでます)です。

マットレスが外れるようになっているため、マットレス自体のサイズさえ合えば入れ替えができるハズ!

逆に初期型の場合は難しいです。

初期型の場合は・・・

どこかのブロガーさんが写真をあげていたのですが、ベニヤ板にウレタンが直接接着されており、、ベッドと木枠が本当に一体化しているようです。

一度解体してDIYの素材として使うぐらいの覚悟じゃないと無理そうでした・・・

 

マットレスを早速取り外してみます

この世代の脚付きマットレスは、マットレスカバーの周りがすべてマジックテープ(面ファスナー)になっています。

ぐるりと一周、ベリベリと剥がしていきます。

↓4辺とも端っこがすべて面ファスナーに。

マットレスカバーをめくると・・

↑マットレス本体が出てきます。マットレスは不織布の大きな袋がカバー代わりとなっています。

そのマットレスをめくると、ベニヤの木枠が出てきます。木枠の上にマットレスが乗っかっているだけなので、とてもシンプルな構造です。

↑木枠の見えないところは結構作りっぱなし(打ち込み釘などが見えている状態)である意味シンプル。まあ普段は見えないところですしね。無駄なことをしないお陰で値段も抑えられているに違いありません。

↑木枠の床面側についている面ファスナーは工業用のホッチキスでバシバシと止められています。まあ普段は見えないからいいんですが。ワイルドです(笑)

脚付きマットレスに入っていた純正のマットレスを完全に取り外しました

ベニヤの上に乗っているマットレスはやはり重たくてズリズリと引っ張りながら取り出しました。取り出してみた純正のボンネルコイルマットレスは、意外と柔らかくてコシがないハンペンのようでした(^_^;)

思った以上にシナって曲がって・・・

通常のマットレスと違って、超簡易的な不織布製のカバーも特徴的です。外から触ってみるとすぐ内側の針金の感触、ワサワサとしたクッション材の存在が伺えます。この不織布カバーは一周ぐるりとファスナーがついているようです。

 

せっかくなので中身がどうなっているか・・・

興味で開けてみます。

↑通常は開けないカバーということなのか、ファスナーの取っ手が内側にありました。ファスナーが内側から締められた状態になっています。

開けてみると・・・

意外と・・・シンプルというか、単純というか!

すぐにパームヤシ繊維?お世辞にも触り心地が良いとは言えない、ゴワゴワとした茶色い繊維の層。

そして薄黄色のスポンジが目に入ります。その真中にスプリングの層があり、一列に並んだ様子がわかります。

単純にバネが並ぶスプリング本体。これがボンネルコイル構造。バネとバネが左右上下で繋がっていて、一枚の大きなクッションになっています。

バネの構造が目視で見れるシンプルな作り。向こう側が突き抜けて見えます。

木の板だけになった、木製フレームになりました

純正マットレスを外して、ただの木の土台になった脚付きマットレス。

あとは新しいマットレスをこの上に置いて、マットレスカバーをかぶせるだけでOKです。

新しいマットレスを載せて、マットレスカバーを取り付け

ただし最後の最後、マットレスカバーをつける時に一苦労。周りにぐるりとついた面ファスナーですが、結構ピッタリサイズだったらしく、同じようにカバーするまで、かなり手こずりました。

例えば「左側」へと先に面ファスナーをくっつけて、「右側」もつけようとすると相当ぐいぐいと引っ張らないと「長さが足りない」という感じ。ギューッと引っ張って、どうにか面ファスナーが重なる位置まできて、そこでピタッと留める感じ。

マットレスの若干の厚みの差もあったのかもしれませんが、とにかくタイトなサイズになっていて、上下左右に強く引っ張る必要があります。

とはいえ逆にマットレスカバーが「たるんでしまう」ようでは見栄えが悪いので、ピタッとシワなく見えるような作りになっていると思われます。

なんだかんだで無印の脚付きマットレスの中身交換、無事できました

特に問題もなくスムーズにマットレスの取り外しができた無印の脚付きベッド。

そもそも、マットレスが外れるのか・・・??という所からのスタートでしたが、なんとか無事にマットレスを交換できました。

 

マットレスの厚みが違ってマットレスカバーが入らなかったり、たるんでしまったり、という事もあるかな~なんて心配しましたが大丈夫でした。手持ちのフランスベッド製マットレスも無印純正のマットレスとほぼ同じ厚みでした。ある程度規格にあわせて作ってくれているようです。

ボンネルコイルのマットレスはおまけ?!

よく言われることですが、寝ている時の姿勢によって慢性的な腰痛や肩こりが起こることもあるそうです。マットレス(布団)ってやっぱり大事なんだな!

もし気に入らなかったり、身体に合わなかった場合、

無印良品の素敵なデザインはそのままで、新しいマットレスに交換するのも「アリ」ですね。

 

今回マットレスを外して初めてわかったのは、純正マットレスは意外と・・・「シンプル」!

悪く言ってしまえば「かなり簡易的」な様子も伺えます。特に一番お安いボンネルコイルタイプは、そもそも簡易的な使用を想定しているのかもしれません。学生さんの大学4年間の引越し先だとか、初めての一人暮らしとか、お値段的には確かにそんなイメージがあります。

その意味では・・・マットレスはおまけぐらいの勢いなのかもしれません(笑)

↓どうせ交換するなら、思い切って軽くて取り扱いのラクなコイルレスマットレスにする手も。今回思った、重い!デカイ!捨てるに捨てられない(処分料だけでマンション住まいの知人は1万円かかったそう)を改めて感じて、今ならこっちでいいかもと思う・・安心のアイリスオーヤマ、レビュー良し、4000円ですよ!!

↓快進撃を続け2018年に話題になったエアリーマットレス。最新のモデルはもっといいらしいです。同じ素材のエアリークッションを使ってみて良さがわかりました。蒸れない!軽い!このスポンジのアミアミ具合に感動します。

↓エアリーマットレスの最強版。とはいえ同じ値段じゃボンネルコイルしか買えません。半端なマットレスを買うならこれでいいかも・・・。9センチの厚みがあるのでほとんどコイルマットレス!なのに軽い!取扱が楽!転勤や引っ越しが多い、身軽にしたい人がエアリーマットレスに走る理由がわかります。次は絶対これ、と思っています。

↓レビューが1000超えで、マットレス関連を見ていると何かと目につくこれ。安さとレビューが気になります・・が個人的には、頻繁に変えるものじゃないので手堅くエアリーマットレスかなー

まあマットレス部分はあとからでも選べると思うと気が楽です。好きなのを選んで試せますね〜マットレスが軽くなれば、だいぶ扱いも楽になります。

でも!デザインはシンプルだし、とりあえず使うのには全く問題のない、デザイン面や価格のバランスも含めて実用的には優秀なベッド。

実際5年間も~問題なくお世話になりましたし。

もし無印良品のベッドを次に買うなら・・・

少し高級な「ポケットコイルのマットレス」をチョイス

脚付マットレス・ポケットコイル・シングル(ウッドスプリング・洗えるカバー) 幅98×奥行198×高さ26cm | 無印良品ネットストア

もし今後長く使う予定でしたら、多少高くなりますが同モデルの「ポケットコイル版」のマットレスを選んで見てもいいかもしれません。

または一番安い「ボンネルコイル」で好みのものに交換

脚付マットレス・ボンネルコイル・シングル(スチールメッシュ・洗えるカバー) 幅98×奥行198×高さ26cm | 無印良品ネットストア

もしくは今回のように、とりあえず一番安い「ボンネルコイル」で使用してみて、数年経ってマットレスがちょっとヘタってきたところで好みのものに交換。というのも手ですね。

 

サイズさえチェックしておけば、無印良品以外の無数のマットレスまで選択肢は大きく広がります。これは大きいかも。

個人的にはまた引っ越しもしそうだし、今のところはやっぱりエアリーマットレスにしようかと思っています。ミニマリストブームの影響もあります(笑)

やっぱり最新の脚付きマットレスが欲しくなる

あと、個人的に・・・

自分のモデルの場合は 床面が「ただのベニヤ板」

ほんとに、ただの薄い板が張ってあるだけ。

 

現在の最新モデルはウッドスプリング仕様になっており、通気性やクッション性が考えられた仕様になっているのを知りました (ヽ´ω`)

絶対に通気性はいいし、ベッドの湿気なんかもうまく抜けそうな感じ。今持っている旧バージョンだと、梅雨時期なんかはベニヤ板がもろに湿気を吸ってしまいそう!

地味にですが、着々と進化し続けている無印良品のアイテム。知ってしまうと、ちょっと・・・新調したくなります (´;ω;`)でもそんな予算はないので、今しばらく貯金です~

 

↓無印は店舗かオフィシャルWEBでしか売ってない〜って思っていませんか?ヤフーショッピング的に使えるLOHACO(ロハコ)でも無印商品が買えます!しかも10倍ポイントで買えるので(10%はでかい・・)大きな買い物はあえてロハコで買っています。

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