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これ!役に立った

エアコン掃除〜分解せずに「自分で」キレイに!専用洗浄スプレーでカビも臭いもすっきり【くうきれい】

投稿日:2019年5月25日 更新日:

カビ・汚れ・・エアコンを分解せずに清掃したい!

エアコンの空気の吐出口、ルーバーの奥のファン部分にドロドロになった真っ黒なカビを見つけ驚愕!うぁマジか…腐ってるじゃん。。

いろいろ方法を調べてみましたが「難しいエアコンの分解はナシ」で、できるだけキレイにする方法をやってみました。最初はドラッグストアで売っていたエアコン専用のスプレーを使いましたが、ほぼ無力で失敗に。ガッチリと染み込んだ黒いカビ汚れは、全然キレイになりませんでした。

さすがにこのまま生活するのは嫌すぎるので、最悪業者さんでも呼ぶか…と地元の業者さんも調べました。

が、やたらプロっぽいエアコン掃除スプレーをAmazonで発見。価格も手頃で、なんせレビュー数も群をぬいて人気だったので試してみることに。結果的にはこの「エアコンのファン掃除専門のアイテム=エアコンファン洗浄剤」が必須でした。専用スプレーに頼ったおかげで、作業自体は超シンプル&カンタンでした。

そして、少なくとも見た目的にはかなりキレイになりました!!ドン引きに汚いビフォアー写真と、アフターの写真で実録レポートしておきましたー。

真っ黒なカビ・ホコリ?送風口の奥、ファンの汚れ・臭いがヤバイ

ほとんど年中付けっぱなしのエアコン。冬の間中、ほぼ24時間ずっとつけていました。最近は過ごしやすい季節になり、4〜5月はしばらくエアコンなしの生活に。

そして5月の季節外れな暑さで、冷房をつけてみると「クッッサ!!!」

この生臭い〜カビの臭い!そういえば1年半ぐらい掃除してない・・・と恐る恐る開けてみると

真っ黒なカビが吹出口全体に、まんべんなく繁茂。

↑ファンの部分はいうまでもなく・・・カビとホコリと汚れ??でなんかもうドロドロになっとるよ(泣)

とりあえずアルミフィン(上の銀色の部分)をよくあるエアコン洗浄スプレーで清掃

↑やりたくないけど、この汚れを見ちゃうと、嫌々でもやるしかない・・・ゴミ袋をちょっと切って開いて、ガムテープで止めました。

↑すぐにドラッグストアで売っているこのタイプのスプレーを2本購入。1本はアルミフィン用で、もう1本で送風口とファンのカビをやっつけたい。本当はアルミフィン用なので、送風口周りやファンでの使用はNGなのかもしれない・・けど消臭・除菌・防カビ+って書いてあるし、とにかくキレイにしたいんだ!!と安易な気持ちで作業開始・・・

実際、薬局やホームセンターでも、このシリーズのエアコン洗浄スプレーしか置いてないですよね・・

まずは普通に上面の銀色のアルミフィン部分を掃除。これは何度もやったことがあるので、いつもどおり。一本を使い切り、いよいよ下の送風口&回転ファンの汚れを・・・

↑エグい・・エグいぞ!!顔を近づけると、普通にカビ臭い。手前の方をちょっと擦ってみたけど、カンタンにはとれなそう。

同じエアコン掃除用のスプレーで、吹出し口や中のファンにもスプレーしてみるが…

↑エアコン洗浄スプレーで、キレイになってくれ!!とまんべんなくスプレー。送風口・ファン部分にスプレーしたことは初めて。使用方法にも書いていない・・・けど洗浄スプレー=洗剤パワーで案外カンタンにキレイになっちゃうんじゃない?と甘く見ていた自分。今思えばこの作業はほとんど無駄だったかもな・・・

↑汚い水も落ちてきて、でっかい黒い塊もいくつか落ちてきた。確かに汚れは落ちてる?でも…

↑まんべんなくスプレーして、しばらく待ってみるが・・・

変化なし!!

ファンの黒いカビはもちろん、一部の盛り上がった分厚い汚れに変化なし。ファンのまわりの送風口自体の黒いカビもほとんど変化なし。なんか濡れただけって感じで、カビが取れている様子はまったくありません。

エアコンの送風ファン専用の洗剤?洗浄スプレーがあるらしい。その名も「くうきれい」

もう業者に頼むしか無いか、、と、さすがにあきらめて静岡市のエアコン掃除業者を探してみる。と同時にこんなものを発見。専用の洗浄剤だって!
多分これからもエアコンはずっと使うし、毎年のことになると思うので一度試してみようとAmazonで早速注文。

「くうきれい」エアコンファン洗浄剤スプレー

カビ・バクテリアを一掃!!フィン清浄だけではニオイは取れない!!

と期待感あふれるキャッチコピー。

↑タイミングが良かったらしく、翌日にすぐに到着。

↑フルセットを買いました。

「くうきれい」という、まんまのネーミング。内容としては

 

  • エアコンフィンの洗浄剤+すすぎ用のリンス
  • エアコン送風口・ファン部分の洗浄剤+すすぎ用のリンス

 

という構成でした。合計4本。洗浄剤とすすぎ用のスプレーが別になっており、こんなエアコン掃除のスプレーは初めて。これはいけるのでは!と期待。

↑エアコンフィンと、送風口、それぞれ別々に図入りの説明書が添付されていました。

早速問題のエアコンのファン部分に「くうきれい」洗浄剤をスプレー

Amazonですぐ翌日に届くとわかったので、前日につけたビニール袋(ゴミ袋)はそのまま付けっぱなしに。今回購入した「くうきれい」には専用の洗浄液をうけとめるビニールカバーがちゃんと付属していました。が、面倒なので前日つけたゴミ袋のままやっちゃいました。写真ではゴミ袋ですが、ちゃんと付属してきますので専用のカバーを使ったほうがいいです(あたりまえ)

↑ムースと書かれているだけあって、まさにそんな感じ。ヘアムースみたい。最初は液体でスプレーされるんだけど、1〜2秒で後からモコモコと泡が膨らみ、想像以上に泡が増えます。

↑エアコン専用の薬剤&スプレーなだけあってか、とってもやりやすい。狙った所「ファン部分」や「送風口の一番奥」などの奥まった場所まで、長いノズルが届いて思ったとおりにスプレーできます。

さらに、少し遅れて泡になるのがミソ。スプレーした瞬間は液体なので、奥まった場所にシュッと忍び込ませやすく、本当に細かい隙間にも染み込みます。その後でかなりの量の泡になるので、汚れ全体・掃除したい場所全体を確実に包み込めて楽しい。

↑「手前のルーバー」周りのゴチャゴチャした部分のカビにも。泡ならではのくっつき具合で、ルーバーのたくさん並んだフィンと複雑な可動部もバッチリ

↑容量も多くなく少なくなく、ちょうどぐらい。スプレーし終わりました。ここから30分ぐらい放置します。消えた泡が徐々に滴ってきて、エアコンが「おえぇぇ」ってなってるみたいな、見たことのないシュールな絵でした。

アルミフィンにも「くうきれい」の専用スプレーを。こちらもムース&リンスの2段階

↑その間にアルミフィン部分の専用スプレーも。昨日ドラッグストアで買った市販のエアコンスプレーでやったばかりですが、改めて「くうきれい」の専用洗浄剤を使っておきました。

↑作業の仕方も絵でのっていて分かりやすいです。

↑いざスプレー

↑こちらもムースタイプ。いつも使う市販のエアコンスプレーは透明な液体で、ほとんど水みたいに見えます。そしてすぐに流れてしまい目には見えません。その意味でもビジュアルから違うので、掃除してる感が物凄いです。

↑天井側の上の方にもスプレーしました。途中にあるプラスチックのフレーム?部分にスプレーが跳ね返って、思ったよりも周りに飛び散りました

↑ちょいと失敗。。ペース配分を間違えて、上側ばかりがモコモコに。下のほうがちょっと足りなくなってしまった・・・。こちらの「フィン用のスプレー缶」は「ファン・送風口のスプレー缶」よりも小ぶりです。容量が少ないのは分かっていましたが、さっきやったばかりの作業だったのでつい加減を忘れてしまい失敗。アルミフィン用のムースを使う時には、まず全体を浅くまんべんなく網羅するイメージでスプレーした方が良かったです。ご注意を。

↑こんな感じに。断然上の方に泡が集中しちゃった・・・

プラス、濡れている間に拭き掃除をしたのが正解だったかも。スーッとなでるだけで、面白いほどに黒い塊をゲット!

↑数十分は経ったので、ルーバー部分の送風口奥の泡も消えてきました。取説には書いてありませんでしたが、ここで拭き掃除も加えました。

割り箸に「フロア用の分厚いウェットシート」を巻き付けたマツイ棒?!的なものを使用。ウェットシートにさらに泡を絡めた濡れたシートで、奥の方までまんべんなくこすってみました。さっきは全然取れなかった黒カビが、ほとんど滑らすだけで取れていきます。洗浄剤の泡と水分でかなりこびり付きが緩んだ様子です。ほとんど力を掛けずに、みるみる黒い汚れが取れていきます。

これ、めっちゃ気持ちいいわ!感動じゃーー!!

↑収穫物。これを何本か(笑)

↑さらりと撫でるだけでかなりの黒カビが取れましたーー。残っているのは上に乗ってるだけの浮いた汚れ。一通りゴシゴシしてすすぎに備えます。

↑手前のルーバー周りは複雑なので・・ざっくりですが拭いてみました。でもほとんどの汚れが浮いてきているみたいで簡単にとれます。あとはすすぎに任せよう・・・

あと、前日につけたビニール袋(ゴミ袋)のまま作業したことを後悔。しかも真ん中を1箇所しか止めない雑な感じだったので、思った以上にエアコンの下を雫がつたってきて、床が濡れました。そしてたるんだビニールの谷間に溜まった水に気付かずに、動かしたとたんにタラー―ッと服にかかりました・・・。今更袋を外してつけ直すのも大変な状態なので、やりにくいまま続行。。。ちゃんとつけとけばよかったーーー!!

後は洗浄剤の仕事。泡に願いを込めて〜しばらく放置。

↑ここから更に15分ぐらい放置しました。全部で45分ぐらい長めに放置してしまったかも。

専用の「リンス」スプレーですすぎ作業

↑さて、ここからすすぎ作業をやってみます。

↑フィン部分のモコモコしていたムースがすっかりなくなり、小さいチリチリとした乾いた泡みたいになっていました。放置しすぎ?カピカピになって逆に取れなかったらどうしよ・・。

↑リンスとかかれたスプレーで。こちらもフィン用のスプレーは小さめで、今更見てみたらレビューでも少ないと書かれていた・・。大切に、全体にかかるように少しずつスプレーしました。

↑ファン用のリンス。こちらは大きいので安心。両方ともこのサイズだと嬉しい。。

床に壁に。本当に遠慮したい、黒い滝の洗礼。

↑ファン部分の真っ黒いカビを洗い流すことに夢中になっていると、、、

汚い水が壁から盛大に流れていました・・・

さっきから流れていたらしく、床がそこそこに濡れてました。この黒い水で。。。正直ほんとに嫌でした(笑)

アルミフィンのスプレーなのか、ルーバーなのか?どこの作業が原因でこうなったのか分かりませんが、きっと左右の端あたりにスプレーした際に漏れたんだと思います。専用のカバーなら防げた??

カビエキスたっぷりの見るからに色のついた水が、じわじわと止まること無く流れてくるので、とにもかくにも作業は中止。床と壁を拭いてテンヤワンヤ。

↑主にここから大量に漏れていました。内側からなのですぐに止まらず、クッキングペーパーを丸めて応急処置。なんで漏れる??

と、ハプニングも有りましたが全行程を終了!

専用のエアコン洗浄剤「くうきれい」の効果はいかに?清掃後のエアコンの姿よ!

想定外に壁伝いにもいくらか排出していましたが・・・吊るしたビニール袋には、こんなに汚い洗浄液が残りました!

↑非喫煙の部屋ですが、ヤニみたいな茶色と黒い沈殿物が大量に。。おえぇぇ。炭みたいな真っ黒じゃないだけ、マシな方なのかな?

↑あまり量は無く見えますが、重みでビニール袋が外れかけていました。これをぶちまけた日には、、後悔に耐えないと思います。しっかりと止まっているか、固定具合を時々確かめた方がよさそう。

カビだらけのエアコンファン、吹出し口のカビ汚れがこんなにキレイに!!

わぁーーーマジですっきり!「掃除でテンションがあがるなんて」と思ったけど、ここまでキレイになってくれるとスッキリですぇ〜!

あの黒い点々だらけのカビの大草原が、このとおり!!

↑プラスチックのミゾと端っこの方にちょっと残っていますが、平面の主な部分はすっきりとれた!

ルーバー部分もこのとおり。ほぼ真っ白になりました!気になる所、残っていたところはティッシュで水分を拭き取るようにぬぐうと、何事もなく黒カビがするりと取れます。本当に細かいところに多少残っていますが、まあいいか・・・ビフォアーを想像すると天と地の差。

↑もともとそんなに汚れが目立っていなかったフィン。違いは正直分かりませんが(市販のスプレー&翌日に「くうきれい」でW洗浄できたので)よりキレイになったはず。

↑送風口まわりの水分・汚れた水滴も拭き取って、完了!ええじゃん、、幸せ♪

↑エアコン内部洗浄剤「くうきれい」、想像以上の働きでした。そして薬局で買ったエアコン洗浄スプレー、たぶん君は悪くないよ・・・ありがとう。

きれいになったエアコンは「しばらく乾燥させた後、送風を」と注意書きには書いてあります。

最後の最後でアホ祭り

が、どうせ送風するんだから、エアコン付けたほうが早く乾くでしょ〜とすぐにスイッチを入れたのが間違い・・。

エアコンはスイッチ入れてもすぐにファンは回らないんですね。(機種による?)スイッチを入れても風が出てこなくて(10秒)んーーと眺めつつ(5秒)やっぱり本能的に「風量をMAX」に。

そっか、冷えるまではファンの風を出してもしょうがないから、ちょっと時間がかかるんだね。今までそんなじっくり見たこと無くて気付かなかったよ・・・。と、汚れた袋とかティッシュとかを片付けにキッチンへ、そして戻ってちょうどエアコンを覗いた瞬間、

「ブアアァッッッツ!!!」

と普段聞いたことのない音と一緒に、想像以上のスプレー並みの水しぶき!!もろに顔面に浴びました・・。そしてさっき拭いたエアコン下が・・・おまけに黒いつぶつぶ(カビ汚れ)も一緒に飛んできていました。奥の方にたまっていたんだね・・・。

後悔あとの祭り。使われなかった付属の清掃用のビニールカバー。厚みもしっかりしており、大きさも十分。これを使わない手はないですよ(笑)

エアコンの送風口・ファン部分の掃除は、やっぱり専用のスプレーで

最悪ダメ元ぐらいの気持ちでしたがモノは試しで使ってみて大満足。理想通りにあんなにひどかった黒カビを一掃できてルンルンです♪

「くうきれい」エアコン洗浄スプレー
ちゃんと考えられた、想像以上にしっかりとした洗浄スプレーで作業自体も楽でした。(自業自得な失敗を除いてです・・・)やはりエアコン掃除専用ならではの長いノズルと、モコモコの泡が効きました。液体のスプレーじゃ奥の方まで届かない&届いたかどうかもはっきりと分かりません。あとから膨らむムースタイプの洗浄液と、目視できる泡だからこそやり残し無くスプレーできたと思います。

臭かったあのカビの臭いも、清掃後はほとんどしなくなりました。

カビキラーは危険過ぎる、と自分は思う。。昔やってみて・・・

ネットの情報でカビキラーでキレイになった!!という記事がたくさんありますが、、確かにお風呂場と同じくキレイにはなると思います。が・・・リスクの方が多過ぎだと思い自分はやめました。もう1〜2年で取り替える予定の古いエアコンでしたらダメ元でアリですが、確実に寿命が縮まると思います。。完全に分解し、プラ部品だけを分離してカビキラーならまだ分かりますが・・。

あと作業自体も大変ですよ!というのは昔、実家の古いエアコンで一度やったことが(笑)が、実際やってみて思ったのは、頭上でカビキラーする大変さ!匂いはもちろんですが目もキツイ(保護めがねは必須過ぎ!)手や腕、体にも絶対に多少はかかります。そしてカビキラーが直接ついてしまったら最後、服も絨毯もカーテンも脱色・色落ちします。ちなみにフローリングの木も色が淡く変色しました。。あと1メートルぐらい離れたところにあったタンスも!母よスマン・・(笑)すべてビニール等でガードし、自身も上下ともに捨てていい服などの完全防備で望めばいいのですが、そこまでやるなら1万円で業者さんにお願いしたほうがいいしょ!と今の自分は思います・・・

今じゃ、楽なのが一番よ・・・

今回のようにムースが多少飛び散っても気にならない、中性洗剤ならではの便利さに感謝です。また長いノズルのおかげで使い勝手もよく、そして何よりモコモコとした泡で掃除が楽しいぐらい!

失敗も多少ありましたが(スプレーは悪くないよ!)・・・
専用のカバーを使わないという無謀なめんどくさがりに泣き、くっさいカビエキスで壁と床を濡らしてしまった失敗に泣き。最後は顔面に・・・。たまに面白い失敗もあるけどさ・・・こういうネタはホントにいらないんだよな。。。と自分のアホさを真剣に後悔したエアコン掃除でした。

エアコン掃除はちゃんと、ちゃんと、注意書きとおりにやるのが一番です(笑)
以上、5月で北海道で39度!という猛暑に見舞われた初夏の2日間、エアコン騒動レポートでした!

 

これから数カ月は嫌でもエアコンを使う季節です。めんどくさがって結局8月の終わりにやるぐらいなら、今のうちにやっちゃうと気持ちいいハズ。

アルミフィン部分は市販のスプレーでなんとかして、とりあえずファン部分をなんとかしたい!時はファン洗浄剤だけでも。↓

 

↓どうせやるなら、両方とも専用の洗浄剤の方がやってみて断然おすすめ。どうせやるんだし。。ムースによる泡モコモコ洗いはやっぱり効いている気が。市販のスプレーも一本500円ぐらいするので、差し引きするとあんまり差がありません。

 

↓ホコリ汚れ限定ですが、汚さない対策も。
ウチではこのフィルターカバーも必ず使っています。フィンがあまり汚れていなかったのはこれのおかげもあるのか・・・とりあえず張るだけ、よごれたら捨てるだけ。楽なのでデフォルトで使っています。

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