これ!役に立った

ジューサーでいろんな果物・野菜を絞ってみた

2016年9月23日

スロージューサーの素材・材料

スロージューサーの素材・材料

 

スロージューサーを買ってみて、使ってみました。
ジューサーに興味がある方、ちょっと気になる、という方へ。

「どんなジュースが作れるの?」

「どんな果物・野菜を使えるの?」

買ったばかりでテンション高いうちにいろいろ試してみました。

ジューサーで一番美味しいもの。いろいろな素材をジュースにしたよ

 

1.りんご

ジューサーの紹介でもよく出てくるリンゴ。100%のリンゴジュースは驚くほどに美味しいです。
こんなにリンゴって、フルーツって甘くて美味しいんだ!!ってびっくりしました。投入してからもシャリシャリと音をたててすり潰されてゆく感じがわかりやすく楽しいです。

2.オレンジ

そのまま食べても美味しいオレンジ。そしてフルーツジュースと言えばオレンジジュースだろ、っていうぐらいメジャー。これは美味しいに違いない。

が、ジュース美味しい~というか、、なんだこれ・・・濃厚!!
普段飲んでるオレンジジュースがとても薄く思えます。オレンジ自体のほんとうの香りというか風味がしっかりとジュースに入ってます。逆に言うと、すごい味覚に敏感でこの味が合わないという人は独特の風味が苦手に感じるかも。
それぐらい、オレンジを生で食べた、甘いだけじゃない香りやすっぱみ、わずかな苦味みたいなコク感が凝縮されてました。

結果として一番予想外と言うか、まさかこんなに!と思ったオレンジでした。普段のオレンジジュースとは違う、生ジュース。一度でも是非飲んでみてほしい!

3.グレープフルーツ

オレンジと似た種類ということでジュースにしても同じ感覚ですが、飲みやすさは抜群!
個人的には、オレンジよりもグレープフルーツのほうが好きです。オレンジは生ジュースにすると結構に濃厚な甘さを感じます。グレープフルーツは適度な酸味、さっぱりとした後味が最大の特徴です。量も飲めちゃいます。風呂上がりでも朝起きたてでも、ご飯と一緒でも、いつでも飲める抜群の安定感。

ただ欠点をあげるとすれば、、ジュースにするための下準備で皮をむきにくいこと。分厚めな皮と種をとってあげるのに一苦労です。自分の場合は包丁を使い慣れないので余計でしょうか。これさえなければ、と思ってしまいます。

4.キウイ

スーパーでもよく見かけるフルーツの定番ですね。健康にイイということで何度もテレビなどで紹介され、品切れ現象を起こすことも。特に女性にとっては美容の面でも一押しのフルーツだそうで、酵素やビタミンが豊富に含まれているそうです。
実際にジュースにすると、割合飲めます。キウイの場合は生で食べるよりも食べやすくなる気がします。種の部分はところどころツブツブ感が残ります。

自分の場合は酸味・すっぱさが好きなので、オレンジとキウイを組み合わせると、ちょうどいいバランス感!!
キウイはサイズ自体が小さめなので他の具材にブレンドするカタチで使うといいですね。ジュースの量をあまり増やさずに、摂取品目にプラス1品できます。バランスを考えた食べ方、飲み方ができる手軽なフルーツという意味では他にはないメリットがあります。

ちなみにですが、、、もし果肉だけにする場合は、皮をむくのが面倒ですよね。皮ごといけるんじゃない??と思って適当にざく切りして投入してみました。

いけました。もちろん、味的にも。ちょっとザラザラ感がでますが、スムージと思えば全く問題ありません。
皮の部分に栄養がある、とも言われるのでこれはありかも。なにより手軽でカンタン!

キウイをスプーンで食べるにしても皮が破れたり、すべったり、、ちょっと苦手です。でもジューサーなら、切って放り込んで、それだけ。しかも皮ごと食べれてヘルシーです。キウイ、かなり気に入りました。

5.人参

ジューサーの具材としては最も定番。健康に良いということで人参ジュースを作るためにジューサーを買う人も多いみたいです。
味は、、、思ってたよりもいいです。人参を生でまるごと一本食べるって、あんまり考えられません。ジュースにすると、カンタンに飲めちゃいます。野菜特有の臭みも少しはありますが、以外に甘みがあることに驚きます。

そして何よりもビックリしたのは、サラサラしたジュースが出てきます。
もっとザラザラしたドロ~っとしたイメージをしていたのですが、かなりあっさり、サラサラ。人参の水分と成分だけが出てくる感じです。それがジューサーの機能と役割ではあるんですが(笑)、野菜という固定概念があったせいか、この飲みやすさはちょっと予想外でした。
絶対に一度はトライする価値アリです!!

6.キャベツ

たぶん、普通はジュースにしません。。ネットでもあまりみたことありません。10品目のジュースとしてごく少量入れるとかならOKでしょうけど。

エグイです。草の味です。まあキャベツの味なんですが、、、単体でジュースにするのはおすすめしません。結局、グレープフルーツと合わせて飲みました。

なんか、キャベツ少し嫌いになったかも。。。

7.大根

これも恐らく違います。大根ジュースって。。。
たまたま冷蔵庫にあったという理由と、すこしノドの調子が悪く「風邪気味?」と思ったので、風邪には大根!という発想で。

ブフッッッ辛いェエエ!!!

ほんとにムセました。夏の大根で辛かったのと、場所を気にせず大根の根本あたりだったからでしょうか。えっ、それって大根おろしでしょ??と思われるかもしれませんが、いつもの大根おろしとは違った強烈さがありました。それに汁はゼンゼン美味しくないんです。恐らくですが、大根おろしの場合は、おろした大根本体のところが美味しいのではと思います。とにかく大根臭くて辛くて、舌がビリビリするほど。

結局コップに少し残して、ごめんなさい。あきらめました。。。しかもその後、胃のむかつきが半端なく、ひどい胸焼けが3時間ぐらい続きました。にしても、大根おろしがあるんだから、今回は特殊なのかも。大根の種類もあったのかも。
でも、自分はもう大根ジュースはトライしません。。。

8.生姜

どちらにしても、ごく少量ですよね。自分は人参ジュースに少しだけ、ヒトカケ入れてみました。繊維質が多いのか、搾りかすがたくさん出てきたのが印象的です。

結論だけ言うと、まあ大丈夫。
大根よりはかなりマシ。というか量を少なく入れたのが正解でした。なにごとも程々に。ジンジャエールのような生姜のパンチと辛みは少量でもしっかりとありました。つまり入れ過ぎは厳禁ですね。
飲んだあと、ちょっと身体が暖かくポカポカしてきた気がします。気のせいではなく。個人差があると思いますが、生姜はやっぱ効くんだなーと思いました。風邪のひき始めなんかにハチミツなんかと合わせて飲んだらいいでしょうね。

9.メロン

上記はいろいろ苦しかったので、最後にごほうびを(笑)
やっぱメロンは生でもジュースでも美味しいね!!

スーパーのカットフルーツのメロンでも、十分に美味しくできます。量もちょうどいいし、ちょっと割引になっているような品でも美味しく食べれます。他の野菜やフルーツとブレンドするのもありかもですね。メロン独特のあおっぽい香りもあるので、相性はあると思います。とりあえずリンゴと人参とメロンのミックスジュースにしてみましたが、普通に美味しいです。

 

まとめ

以上、定番のフルーツ・野菜から、かなりレアな??チャレンジもしてみました。まだまだ変わった具材でチャレンジできるネタはあると思いますが、また追って。ちょっと脇道にそれましたが、生ジュースは野菜不足の忙しいぼくらにとって、とっても健康でスマートな食習慣といえます。
みなさんも是非、季節のフルーツをそのまま、またはスロージューサーで美味しい生ジュースを飲んでみてください!

 

-これ!役に立った
-,