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台風・災害の備えに必要な物をパパっと5秒でチェック!とにかく簡単にわかる必需品

2019年10月9日

台風・大雨・地震などの災害時に必要なもの買っておきたいモノをとにかく簡単にまとめました。

災害がくるぞ〜という時に長々と・・「そもそも人は一日に○○リットルの水、○○カロリーが必要です・・・」と難しいことは読みたくありません。

実家では2019年の大きな台風で何日も停電しました。ご年配の方や忙しい方、改めて備えをチェックしたけど、時間がない!という方。

ウチでのチェックリストを兼ねて、必要最低限の必要なものをまとめました。

とにかく大量に備蓄があったらベストだけど、そうはいかないから・・・

内容の基準は、首相官邸ホームページ「災害対策サイト」を参考にしています。家族構成・人数により若干違うと思いますが、おおまかの備えがあるだけで災害時には「ほんとに良かった!!」と思えます。

災害に対するご家庭での備え~これだけは準備しておこう!~ | 首相官邸ホームページ

「完璧に備えたい」場合は、ガイドラインどおりに全部そろえておけば安心。でも場所も無いしお金もかかるし・・・という家庭がほとんど!だと思います。。

ウチもそうです(泣)なのでまずは最低限から。大規模災害ではなく、もっとも経験する方が多いと思われる台風や大雨による「1〜2日の停電や断水」を想定しています。

最もベストと思われる定番アイテムだけリンクしてあります。その他にもいろんな選択肢があると思うので各家庭の状況で量や種類をアレンジしてみては!

では優先順位の順番で行きますよ〜!

飲料水・飲み水〜とにかくこれだけは!

飲料としての水のほか、調理にも使えます。とにかく多くて困ることはありません。逆に水がなくてカップラーメンや備蓄食品が全く使えない(食べれない)こともあります。

POINT

1人1日=3リットルが目安 × 3日分

と災害備蓄ガイドラインにはあります。

ガイドラインがベストなのは間違いありませんが、そこまでの用意ができない場合もあるかもしれません。最低でも1人1日あたり1リットル確保できれば、ノドの乾きは癒せます。

↓2リットル×9本で18リットルです。家族3人なら最低これだけで1日〜2日程度の断水を乗り切れます。

 

↓わざわざペットボトルじゃなくても、水道水でも1〜2日は飲めます。飲まなくても調理・トイレ・身支度などなら十分です。折り畳めるので玄関・車にも常備できます。

 

↓置き場所さえあれば、断然使いやすいタンクタイプ。容量もちょうどいい10Lです。仮に断水時に給水車まで歩くにも、多すぎず少なすぎず。10キロなら女性でもギリギリ持てるかと思います。

 

MEMO

数日の断水なら飲み水だけ確保できればなんとかなります。プラス、風呂水をためたり、上の非常用タンクにためるだけで10リットル〜数十リットルは確保できます。
まずは最小でもいいから備えを!備えていた時の「あって良かった!!」感は本当にありがたいですよ・・・

災害時の食料

とにかく備えが多ければ安心ですが、実際に食料入手が不可能な期間というと思ったよりも短めです。

あくまで過去の事例や平均的な予測になりますが、日本はとても恵まれています。台風や大雨での交通マヒなら半日〜長くても3日もすれば普通にスーパーやコンビニが再開したという経験が多いのではと思います。

とりあえず!何も無い「ゼロ」よりは1〜2日分の備蓄があるだけで嫌な思いはせずにすみます。

↓定番中の定番、水だけで食べれる「美味しい」とバラエティ番組でも話題になった尾西食品がオススメです

 

本格的な備蓄食糧でなくても、口に入れるものがあれば1〜2日は全然なんとかなります。例えばお菓子をまとめ買いするだけでもOK。最悪1日なにも食べなくても丁度いいダイエットだと思いましょう(笑)

でもちょっとお菓子があるだけでも、全然ありがたいです。何もなかったら、お菓子ならそのまま普段のオヤツに食べれるのも◎。数日間の「とりあえずの食料」ならお菓子がオススメ!買って損なしです。

↓いつでも食べれるし、普通にオヤツとして!

↓チョコなら腹持ちも抜群ですよ

 

 

停電時に救われる、大容量のバッテリー

普通の災害備蓄なら、優先順位はもっと低いハズです。少し前の災害マニュアルでは触れられてさえいないかも。

が!台風などで数日の停電を想定して「スマホが使えない数日」って非常に大変です。色んな意味で。ジワジワと減っていく電池マーク。災害だからこそスマホが手放せないのに、電池を気にして使えない&電源OFFになってしまった・・・って最悪です。

よく言われるラジオ・・あればもちろんベスト。ですが携帯電波・通信インフラも壊滅するほどの大災害のときは、また別として考えます。

現代人にとっては水・食料の次にバッテリーが必需品だと個人的には感じました。大切な家族との連絡・状況の把握など、実際に非常に大切です。

↓安いバッテリーでも数百円〜1000円ぐらいしか変わりません。個人的にはこういう備えこそ安心のAnker製!これ以外にもAmazonで星の数ほど売っていますのでお好みのバッテリーをどうぞ。

 

このバッテリー1個でiPhoneやアンドロイドなど、一般的なスマホで4〜5回充電できます。停電でやることがなく、ついついスマホをいじってしまって一日に2回充電しても2日以上は持ちます。

バッテリーに関しては1人1台だと思います。普段用の1〜2回充電の小型のものとは別に、大容量タイプも用意しておくと何かと救われます。旅行にも使えますし、損はなし!

停電時の明かり

懐中電灯・ランプ・ロウソクなどは防災マニュアルだと真っ先に出てきますが、最悪スマホでもしのげます。

一人暮らし・二人暮らしなどで、どうしても備えが難しいなら大容量のスマホバッテリーをもう1つ買い増しの方が総合的に安心・快適になれるかもしれません。

「ランタンとスマホ、どちらかだけしか持てない」のなら、自分はスマホを選びます。とはいえやっぱり明かりも必須なので、バッテリーより優先順位を下げての紹介です。

ランタン・懐中電灯はなんでもいいですが、間違いなく乾電池式をおすすめします。

内蔵バッテリータイプは事前に充電しておけば使えますが、大半の安いバッテリー式ランタンは自己放電が激しいです。充電していても、一ヶ月ぐらいでほぼ半分以下になるバッテリーもあります。

災害用ランタンとして乾電池式がいまだに推奨されている理由でもあります。備蓄と入手がしやすさでも乾電池式はやっぱり使えます。

↓安心のジェントスブランドです。アウトドアでもとにかく定番のモデルなので信頼度は抜群。そして防滴仕様。電池持ちも150時間・・1週間ほどいけます。

 

↓一回り小さいタイプ。単4電池4本です。1〜2人ぐらしならこれで十分!自分もコレを使っています。

 

 

お湯を沸かすコンロ

災害時にコンロは不要?必要?というトピックがあるようで、ついつい自分も読んでしまいました。水でも食べれるアルファ米などの食料も普通にありますしね。

個人的には夏は不要です。でも少しでも寒い時期だったら、温かいものが飲めるだけで相当に「救われます」。

しかも停電・災害のさなか。暗闇の中、エアコンなどの空調もありません。温かい飲み物・熱々の食べ物があるだけで、心底救われると思います。

そしてカップラーメン・コーヒー・紅茶なんかはどの家庭でも多少は置いてあると思います。お湯さえあれば、家にある色んなもので十分に温まれます。

とはいえ、備えですので高いものは不要です。とにかく安くてコンパクト、という意味でアウトドア用品が非常に優秀なのでオススメです。3000円程度で買えますし、大きさも「手のひらサイズ」の備えです。家に置いておくだけで、ロウソク・ランタンの明かりの下で温かい飲み物が飲めます。

ガス缶もひとつ100円で100円均一にも売っています。非常にコスパもよく、ガス一本で2時間ほど使えます。お湯なら何度も何度も沸かせます。災害時の心細い時の「安心さ・快適さ」という点では費用対効果が非常に高いと思います。

↓最安?でも大手防災カタログに持っているあの「岩谷」ブランドで安心です。どこでも売っているカセットボンベが使えます。

↓こちらも国内ブランドのSOTO。超小さいし、それこそアウトドアにも使えて防災と遊びを兼用!

 

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以上、最小限ですが準備したいアイテムを紹介しました。台風や大雨での停電時にウチも備えている備蓄品のレポートでした!

ほんとに予想外がコトが起きるこの頃。ご年配の方もこんなことは昔はなかった・・・という想定外の災害が増えています。最小限の備えで「うわ〜用意しておけば良かった・・・」という思いをしないようにチェックしてみてください〜

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