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浜松-舘山寺

日記的なもの

静岡の贅沢B級グルメなら!浜松-舘山寺の「牡蠣カバ丼」!コスパ抜群&雰囲気満点な「松の家」さんへ!

更新日:

浜松-舘山寺温泉-B級グルメ名物「牡蠣カバ丼」を食べるなら。コスパ抜群&雰囲気満点な「松の家」さんへ!

浜松-舘山寺

静岡県浜松市へいくなら、是非立ち寄ってほしい!静岡ならではの贅沢な海の幸を堪能できるB級グルメ、、「牡蠣カバ丼」だにーー!(浜松の方言です)

浜松市は全国的にも名のしれた浜名湖を有する、静岡の中でも山あり海あり湖ありの自然豊かなエリア。

そんな浜名湖ならではの「海の幸」を堪能できる、「贅沢メガ盛り!」なグルメがこれ、牡蠣カバ丼というわけ。

いいんですか?いいんですよ!高級食材の「牡蠣-カキ」をドサドサ乗っけたバブリー丼!

名前の通り、あの高級食材の「カキ」様をあろうことか”丼”にしちゃったと言うわんぱくなグルメである。

豚丼でも牛丼でもなく、カキ丼!

『居酒屋とかで一個680円の岩牡蠣、ああ、うまそうだな・・・』

『いやいや、やめとこ (ヽ´ω`) 』

念のためですが、あの牡蠣ですよ。

そして浜松~浜名湖といえばウナギ。ウナギといえばあの味。甘くて香ばしい、ご飯が止まらなくなっちゃう「鰻のタレ」。その甘くて美味しい鰻のタレでふんわり包んで蒲焼きにしちゃったという「牡蠣カバ丼」。

浜名湖の名産品グルメのイイトコどりから爆誕した「バブリー丼」を食しに静岡県浜松市、舘山寺温泉へと向かいました。

いくつものお店で味わえる牡蠣カバ丼だが、、今回訪れたのは”中心地”のど真ん中にある「松の家(まつのや)」さん

舘山寺-松の家-牡蠣カバ丼

牡蠣カバ丼は地元エリアでのB級グルメとして根付きつつあります。浜松に点在する各店で提供されており、各店ごとに独自な味わいを楽しめます。

今回はその中でも選びに選んだのはここ。牡蠣カバ丼の中心的エリアでもある舘山寺温泉のど真ん中にある老舗店「松の家(まつのや)」さん。

「松の家(まつのや)」
TEL:053-487-0108

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アクセス良し、駐車場もあり。

舘山寺温泉街の中心、温泉街通りに面しているのでアクセスも良好。初めて訪れる方でもすぐに分かります。ナビでもすぐに表示されました。

駐車場も30台とたっぷり用意されているので安心。

松の家

うなぎ料理がメイン。牡蠣カバ丼と一緒に本命の鰻を堪能するのもアリ。

歴史を感じる落ち着いた雰囲気。よく見なかったけど、たくさんの表彰状らしきものもズラリと並んでいます。

我々は日曜日の午後12:10分ごろに入店。ちょっと遅いかなーと心配しつつも、店内はざっくり6割ぐらいのお客さん。お座敷へとスムーズに座れた。注文を待っている間にもぞくぞくと来店が続く。お店は2階建てということもあり想像以上にキャパがでかそう。

窓から見える緑。天気がいいので障子がすべて開けてあった。こういうのも、昔ながらのお店の楽しみどころ。

舘山寺-松の家-牡蠣カバ丼

興奮を抑えられずに、ブレたメニュー。

迷わず牡蠣カバ丼を注文。

舘山寺-松の家-お品書き

肝心なところを撮り忘れてしまい写真がないのですが、牡蠣カバ丼の価格は1,620円と内容にしてはとってもリーズナブルな価格設定。(普段のランチに比べればもちろん贅沢だけれども!)

そして今回は本命、牡蠣カバ丼の他に下記を注文。

・鰻の肝焼き
・鰻の蒲焼き(タレ)※ウナギのみの鰻皿
・焼き牡蠣

一発で痛風になれる気がする、贅沢加減。もう明日死んでもいい・・・。

そう思いながら待っていると比較的早めに、ウナギ様が到着。

ドドーーン!!

香ばしい香りでクラクラするぜ・・・。

舘山寺-松の家-うなぎ鰻皿

「落ち着いて、落ち着いて。」(心の声)

やっぱりちょっとブレ気味ながら、なんとか写真を撮る。

舘山寺-松の家-まつのや

ドドドーーーーン!!!オラオラオラオラ!!!

肉汁(ウナ汁)とタレとその他イロイロが、神々しく輝いてるよ・・・。

なんかワシ、生きてて良かったよ・・・。

舘山寺-松の家-牡蠣カバ丼

いただきまーーーす!

ああ、、、うまいなぁ!!

おいしいなぁ!!

特徴としては、ちょっと皮は硬めでお箸で切るのに苦労する感じ。身のほぐれ加減は比較的歯ごたえのある方だと感じました。個人的にはもっとカリッとホロっとするのが好きですが、これは好き好きですね。

タレの味付けもごくごく一般的に満足できるような優しい感じがしました。人を選ばない懐の深さが、こういうお店のいいところ。

一瞬で完食!

の、ちょうどいい所へ鰻の肝が到着。串タイプじゃないのがミソ。

美味しくいただきました。

舘山寺-松の家-鰻の肝

 

そして焼き牡蠣が登場。

「おいおい、メインのどんぶり様のご登場前に失礼だろ~」っていう心の声を無視して、牡蠣をほうばりました。

さすが産地、大きさに迫力があります!

カキの磯焼き

くさみの少ない、美味しい焼き牡蠣でした。個人的にはもっとレモンを絞って食べたかったな~。

写真のように青のりが添えられており、さわやかな磯の香りを楽しめました。お店のお母さんも「ノリ美味しいよ~」オススメしておりましたよ。

 

そして、、ついに登場。

牡蠣をドーンとちらかしました!

冬の贅沢バブリー丼、「牡蠣カバ丼」です!

上に柚子をちらしてあり、カキの他には玉ねぎが具材として入っています。

ベーシックなお漬物とちょっと辛みのあるもずく、三つ葉が浮いたお味噌汁の必殺パターンです。

いやぁ、なんか幸せな光景だなぁ・・・。

もうなんか見てるだけでいいかも・・・ハイいただきます!!

 

舘山寺-松の家-牡蠣カバ丼

牡蠣は贅沢にもどどーんと5個のっております。

蒲焼きのタレがナマモノの臭みを抑えつつ、柚子の香りがほんのりと後に残ります。柚子、ナイス!いい仕事してるよ・・・。

舘山寺-松の家-牡蠣カバ丼

もうめっちゃ、牡蠣でした。

海のミルクとも呼ばれる滋養強壮、栄養満点なカキ。普段は質素に納豆定食とかを食べている筆者にとっては栄養取り過ぎで、血液に赤潮がただよいそうなほどの満足感。

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バブリー丼、「牡蠣カバ丼」の攻略法。あえて言うなら、こういいたい。

大満足だけど、、もしあえて言うならば、下記の2点。(シャレじゃないよ)

1. 丼モノ全般に言えるが、味と食感の単調なトーンによる後半のダレ。

2. 個人的には少しだけ臭みを感じるかも。

本当に、あえて言うならば、、の重箱の角をつつくような個人的感想です!

 

小鉢とお新香で癒やされて。

1.については、丼モノ共通の宿命。それぞれに工夫をしてマンネリ化せずに完食できる工夫があるように思います。

ソースカツ丼ならしっとり感と衣のサクサク感を交互に、キャベツのシャキシャキとカラシの辛さで変化をつけながら。マグロ丼なら、醤油の濃さとワサビのパンチで強弱を感じながら最後まで楽しめるような気がします。自分だけかもですが・・。

その意味では玉ねぎの歯ごたえに救われるものの、味の変化が少ない牡蠣カバ丼。ワサビやカラシなどの香辛料や自分で加える醤油などがない分、最初から終わりまで単調な道のりになりがちかも。。。

とはいえ、そのためにお新香やモズクなどの小鉢を用意してくれる気遣いがありがたい。ちょうどいいタイミングで一度牡蠣を離れることで、お新香の歯ごたえにサッパリと癒やされ、牡蠣の美味しさをより堪能できました。

複数人なら、うな丼とシェアしたり鰻やその他の単品メニューをチョイスするという楽しみ方も。

(今回は全員で牡蠣カバ丼をオーダー。鰻単品を頼んだけど、先に完食してしまった。うな重やうな丼とのシェアなら2倍楽しめそう)

付かず離れずお互いを認めつつ、カキ(彼)との距離感を一定にたもつことで、常に新鮮な感じでドキドキしながら完食できますよ。(MERYの記事かw)

 

圧倒的なビジュアル感で、気づかないかも。仕入れのタイミングや時期もあるかも。

2.は特に個人差があるので、あくまで個人の感想です。少しばかり大味(おおあじ)感を感じましたが、とはいえ丼に5個も乗ったコスパを考えると、甘い蒲焼きダレで包んで忘れてしまっていいレベル。

実は、最初に頂いた「焼き牡蠣」はそんな風に感じませんでした。

なので余計に丼の方の牡蠣の香りが気になってしまったのかも。一般的にですが、焼き牡蠣のほうが鮮度重視というイメージがあります。仕入れやコストの関係でちょうどいいバランスを保っていると思われます。牡蠣を5個連続でいただく異常事態とも言える贅沢な環境も、味覚の感じかたに影響しているかも。

余談だけど、ご飯も気持ち多め。

なかなか満足できるかも。感じ方に個人差があると思いますが、自分は少ないとは思いませんでした。他の品も頼むようなら十分な満足感。もし自信がない華奢な女子は、事前にご飯の量をおばちゃんに聞いてみるのもいいかもね。

浜名湖の黄金コンビ。牡蠣カバ丼。総じて、大満足。

とは言え、上記は「本当に細かく、あえて言えば」の感想です。全体として大満足なグルメ探訪となりました。うなぎと牡蠣のメッカ、浜名湖から突如現れた新星「牡蠣カバ丼」。他の方のネット上の情報ですがおよそ5年位??とまだ急成長中の地元ならではのB級グルメ。

単品でも美味しいカバ焼きダレと牡蠣をコラボして、まさかの丼にしちゃった罪は重いです。。。ありがとう!

カキ自体の繊細な味や香りを楽しむのなら、最近はオイスターバーなど含めていろんな選択肢があります。

ただし、、、幸せ感ギガ盛りなこのビジュアルは他にはない、目で楽しむグルメの真骨頂です。牡蠣の食べ方について、ある意味において唯一の頂点とも言えます。

ビジュアルで感動する、ノリで楽しむ!家族と友達と恋人と、ぐっと盛り上がれる思い出に残るグルメ体験でした!

やっぱりこの迫力、牡蠣をあえて丼にドンドコ乗っけてしまった無意味なバブリー感。これは浜名湖、海産物の名産地ならではの贅沢といえるでしょう。

うわーー!!

すごいーー!

美味しそう~!

食はイベントでありプレジャーです。

細かいことはさて置いておいて、純粋にみんなで盛り上がれます。

家族と友達と恋人と、是非この幸せメガ盛りな牡蠣グルメを堪能してみてください!!

もちろん、一人グルメツーリングの方も。自分もソロでお店探訪する事も多いですが、問題なく一人でも入れる雰囲気のお店でした。実際に一人の方もいましたよ。

詳細はナビに任せるとして、、東名高速 浜松西インターから鼻歌を5曲ぐらいです(笑)東名インターからもそんなに遠くないので、近くを通る際の経由で立ち寄るのもいいかもです。

食べログのリンクも貼っておきます↓

 

舘山寺-松の家-うなぎの名店

どうでもいい追記。

看板の漢字が、ずっと「蟹」って見えてた。

写真で見たら「旬の味」ってなってた。

「蟹 いらっしゃいませ。」っておかしいもんなー。。。それだけ。

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