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オイルランタンへの燃料入れどうしてますか?「こぼさず・簡単に」使える100均アイテム

投稿日:2019年9月13日 更新日:

オイルランタンの面倒な作業「燃料の出し入れ」どうしていますか?オイルがこぼれたり、タレたり・・・ランタンからまた戻したり・・。

燃料のオイルは言葉の通り「油性の液体」です。触るとちょっとベタベタしますし、ヌルヌルとした油ならではの嫌な感じが残ります。アルコール燃料の場合は揮発が強いのでまだマシですが、オイルランタンのオイルはちょっとやっかいです。

そんなパラフィンオイル・ランタン用燃料の出し入れが便利になるおすすめアイテムを・・・。100円均一のアイテムで、ちょっとだけスマートに・簡単に解決できます。

オイルランタンのパラフィンオイルをこぼさず&簡単に、便利な「漏斗(ロート)」を発見

オイルランタンの燃料口はせいぜい2センチ程度しかありません。そこに燃料を注ぐので、ちょっとよそ見したり(するなw)すればすぐに溢れてしまいます。

↑こぼしてしまうと、ランタンも地面(部屋の床など・・)も汚れます。しかも油なので洗剤・アルコールじゃないとキレイにとれません。

ランタン本体もそうですが、周りの地面や部屋の中・車の中・テントの中などが汚れます。油の成分なのでほっとけば乾くわけでもなく、少し厄介です。なのでいろんな意味でとにかく「こぼさない」のが一番の対策となります。

そんなときに見つけたのがコレ。100円均一の漏斗。

ランタンの注ぎ口に当てるだけで、確実に燃料をこぼさずに注ぐことができます。小さめのロートを探していたのですがプラスチックのものばかり。金属製の漏斗が見つかり、早速買ってみました。

↑ステンレス製でサビも安心。ピンクやブルーのプラスチックだと見た目が残念ですが・・・メタルでいい感じです

↑そしてすごく好都合な感じで引っかけ用の穴もついていました。パラコードでもいいですし、直接Dカンとかを付けても良さそう

↑燃料を確実に注ぐことができます。これなら現地について、車の中で作業することも可能です。

夜間でも車中でも便利に。ロートを使ってパラフィンオイルをランタンに注いでみました

早速このロートで燃料を注いでみました。

↑パラフィンオイル、自分の地域の場合はネットで買うほうが安いです。。

↑ランタンを刺して・・いい感じです。ロートの広い部分がちょうどガラスホヤの下部分にひっかかり、固定されます。ロートを押さえる必要もなく、ササ〜と注ぐことが可能。車のドアランプや、LEDランタンの明かりの下でも確実に燃料補給の作業ができそう。

簡単すぎて、ついドバドバと入れすぎてしまうのが欠点です(笑)

燃料の回収・撤収にも便利なロート

ただ燃料口へ燃料オイルを注ぐだけなら、慎重に作業すればロートはいらないかもしれません。実際に上の写真に写っている定番の「スター製パラフィンオイル」はペットボトルのような形状の注ぎ口です。慎重に口を当てれば、こぼさずに注ぐことも可能です。

ですが!キャンプ終了後・撤収時にはランタンから余ったオイルを回収する必要があります。

余った燃料が本当に少しならいいのですが、めんどくさがって燃料が余ったままランタンを車中に積んだことがありますが、やっぱりチビリます・・。本当にランタンを少しも傾けずに垂直なまま移動できればいいのですが、荷物の中で傾いたり、傾いたところで車の揺れが重なったりして、中のオイルが漏れます。

この余った燃料オイルを取り出す方法として、スポイトを使う方法が紹介されており最初は素直にスポイトでやっていました。が、スポイトってその時・その為にしか役に立ちません。自分が使ったスポイトが小さいからかもしれませんが、何度もシュポシュポと吸ったり出したりと思ったよりも面倒でした。

そこでロートの出番です。

たくさん余った燃料も、サーッと一瞬で回収

燃料を戻す容器(混ざるのが特に気にならなければ、もともとの容器に)に漏斗を刺して、ランプごと傾けて一気に燃料を移動。チマチマとした作業もなく、多めの燃料が余っていても一発で回収が可能です。

ロートのおかげで受け止める幅が広いので、ランタンの燃料口からでもほとんどこぼさずに燃料を注げます。

最後にはランタンの燃料口から少しだけ液垂れしますが、サッと拭き取ればOK。手も汚れず、スポイトも不要。

燃料を入れるときも、出すときもスムーズに作業できる一石二鳥の道具となります。

あとで燃料を戻す(スポイトでシュポシュポ)のが面倒くさいから、燃料少なめに入れとこ・・→燃料切れ!芯焼いた!という心配もありません。

↑あとで別の100円均一でも見つけました。こっちはもっと小さくて、直径が約50mmです。こっちのほうが良いかも、とこっちをランタンとセットで携帯しています。

↑こっちも引っ掛け穴付き。なんでもいいので紐で輪っかを付けておき、ランタンとセットで保管しておくと便利です。

金属製のランタンなので、ホワイトガソリンやアルコール燃料などにも溶ける心配なく使えると思います。(安全は自己責任で)

見た目はすごくカッコいいし、LEDにはない「雰囲気」を出してくれるキャンプには欠かせないオイルランタン。ちょっとだけ面倒くさいオイルランタンの燃料周りを楽にして、もっと気軽に持ち出したいですね〜と♪

以上、オイルランタンのパラフィンオイルのスムーズな入れ方・燃料の戻し方〜ロートが便利!というレポートでした!

 

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