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winユーザーがmac移行した時、どこにも書いてなかった!って思ったこんな落し穴

投稿日:2018年7月1日 更新日:

WindowsユーザーがMacに移行して困ったこと

Windowsユーザーがmacを使ってみて、「こんなのどこにも書いてくれてなかったじゃんかー!!」と叫びたい、何気ない「悲劇」をまとめました。

実際にWindowsユーザーの自分が初めてmac OSを使ってみて、見事にハマってしまった落し穴があります。

これからWindowsからMacに移行してみようかな?Mac買ってみようかな〜と思っている方、こんな初歩的な失敗をしないでくださいね・・・

Windowsユーザーの自分がはじめてMacを買ってみて、その違いを知りました

こんな失敗しねーよ!!って声も聞こえそうですが、、

Windows98時代から仕事でも趣味でもずっとパソコンを使ってきた自分でも、Macとなると初心者丸出しです。

最近こそ、かなり近づいてきた両者ですが、やっぱりそこは長い歴史で積み重なった大きな違いがあるようです。

逆に、知らないからこそ「WindowsとMacの違い」「WindowsユーザーがMacでとまどうこと」なんていう、いろんな記事を結構読んだつもりです。

でも!

そこにも書いていてくれなかった、マイナー??自分だけ?!だった落し穴がこちら↓

Windowsで使っていた外付けHDD、読めるけど書けない

そうコレ、地味に大きい問題だと思いませんか!?

一昔前ではWindowsとMacのデータのやりとりはトラブルがあって当然、、な位の認識がありました。MOでやり取りとかの時代ですが・・。

でも今はこれだけAppleが普及しMac OSも増えています。

クライアントさんのところのMacに持っていったUSBや外付けHDDで普通にデータを渡せたし、今は問題ないんだね〜なんて思っていました。

が!!

新パソコン周りのファイルの整理を始めて、数分後。

何度ファイルをドロップしても、HDDに移動できない&コピーもできない。

え?アカウントによるアクセス権限とか書き込みロックとか、知らない要素があったりする??なんて右往左往しつつ調べていると・・・

HDDのファイルフォーマットが原因らしい。

読めるけど、書けないじゃんけー!

調べてみると、外付けHDDはNTFSでフォーマットしていました。

というか、自分を含め99%の方が最初の設定以降はHDDのフォーマットがどうとか、ほとんど気にしてない&関心がないんじゃないのかなーなんて思います。

このWindowsでは標準となるNTFSフォーマットだと、Macでは読めるけど、書きこめない仕様らしい。それこそ、「全く読めない」っていう壊滅的な悲劇こそないけど、事実上使えないって事じゃん・・・というフォーマット問題。

WindowsでもMacでも読み書きできるのは「exFAT」フォーマットのみ

そういうことらしいです。。

やっぱり、どっちも使えるといざという時に便利だよね。

調べてみれば、当たり前のように数多くの記事もあるし指摘もされているこのフォーマット問題。

でも、自分が読んだMac初心者的な記事の中では、一切触れられてなかったな〜、むしろみんなはどうしてるの?!と素朴な疑問。

はじめてのパソコンがMacなら、持ち越すデータもないだろうけど、、、

「WindowsからMacに移行して、一番戸惑うのはControlキーとCommandキーの違い!」的な記事ばっかり散見して、違いってそんなもんか・・・と思っていた自分。

もっとこう、実際に困ってしまう問題(コレ)とかを紹介してくれーーー!と叫びたい(笑)

わかりました、、再フォーマットいたしましょう。。。

こればっかりは、泣いても笑っても、再フォーマットするしかない。

データを移動して、ドライブを右クリックしてクイックフォーマットを選べば数秒で完了〜

と、言うのはカンタンですが、データをまるごと移動させる必要があります。

手持ちのHDDをまるごと移せる空きHDDがない・・・。

買うしかない・・・?

即、HDDを購入。

中途半端ですが、TB単価ではほとんど4TBと変わらなくなってきた6TBを購入しました。

最近は6TBでもこんな安いのか〜

まあ更にバックアップしておけば安心だしな(汗)

 

で、HDDが到着後、データを移して・・・ちゃんと「EXFAT」にフォーマットして、再びデータを書き込んで〜とやるうちに1.5日ぐらい消費。

よし、いいね!!

Macでも読めるし書き込めるし、まったく問題ないよ!!

Yah〜やりぃ!!

で、データの整理もついたところで、この大事なデータをMac OSの素晴らしい機能「タイムマシーン」でバックアップすれば・・・

って

あれ?!なんで?? なんでデスカーー?!

タイムマシーンでは「EXFAT」フォーマットのHDDをバックアップできない

そう、もう一度言いますが、タイムマシーンではEXFATがダメ。

おお、、マジか。

なんで?とか聞きたくなるけど、仕様ですって。

Macの導入の大きな理由のひとつが、このタイムマシーンを使いたかった!こと。

知らない方は是非調べてもらいたいんだけど、体感的には非常に使いやすいバックアップ機能となっています。まさにタイムマシーン的に過去の時点にさかのぼってファイル単体で取り戻すことができます。HDD容量との相談となりますが、一日ごとはもちろん、数時間ごとに遡って上書きしてしまったファイルを持ってこれるのは最高にCoolな機能です。

WindowsではバックアップソフトAcronisを使っていたけど、基本は最悪の場合に備えた緊急用。気軽に使えない、バージョン管理が難しいとあって、MacOSに統合された純正のバックアップシステム、タイムマシーンはやっぱり凄い。

↓Windowsならこれ。UIも分かりやすくて設定も苦労しなかったです

話が逸れましたが、とにかくこのHDDをタイムマシーンでバックアップしてくれなきゃ困るんだ!!

ってことで・・・

タイムマシーンでバックアップできるのは、Mac OS拡張(ジャーナリング)フォーマット

それこそ、OSと統合されたタイムマシーンならではの縛りなんでしょう、、Mac純正のファイルシステムのみ対応となっています。

素直にMac OS拡張(ジャーナリング)に再び再フォーマットするしかありません。。。

デジャブを感じつつ、Mac本体のバックアップをとったばっかりのHDDを一旦消去して、改めて外付けHDDのデータを移して・・・ちゃんと「Mac OS拡張」にフォーマットして、再びデータを書き込んで〜とやるうちに1.5日ぐらい消費。

こ、これで・・・

タイムマシーンのバックアップ対象として、外付けHDDを無事登録することができました。

ハアハア・・・。何やってんだ俺・・・。

ちなみに最新のフォーマット形式APFS : Apple File Systemも、もちろんOK

SSD用に最適化されたAppleおすすめのフォーマットらしくて、今回買ったiMac(2017)のSSDもこのフォーマットになっておりました。

本体のSSD、散々に苦労した外付けHDD、両方とも無事にタイムマシーンでバックアップできています。

Mac本体のストレージとしてはHDDに比べてSSDの方が圧倒的にパフォーマンスは優れています。

近年だと、あえてHDD(フュージョンドライブ含め)をセレクトする人自体、かなり減ったのでは?とも思います。もちろん用途によって違いますが。

本体にSSDをチョイスした場合、よほど予算に余裕があれば別ですが、外付けHDDを活用する機会が多そうです。

それと結果的に、タイムマシーンでバックアップしつつ、Windowsでも使えたらいいなーという希望は叶いませんでした。

同じ感じで運用しようと思っている方、フォーマットにはご注意を!

WINでのexFATフォーマットだとマウント不可。Macで再フォーマットでマウントできた

これは本当は問題ないはずなので、自分だけかもしれないけど、、

新規に買った6TBのHDDを最初Windowsでフォーマット。もちろんexFAT。

Macに接続しても、どうしてもマウントできない。。。

ディスクユーティリティに表示はされ、機器の認識はされているので接続の不具合ではなさそうです。

でも結局マウントできず・・・。

Macのディスクユーティリティで再フォーマットしてみると、問題なくマウントできました。

これで問題なく使えたので根本的な原因は??でしたが、もし行き止まってしまったらMac側に歩み寄る態度が必要なようです。。。

WINとMAC、外付けHDD移行のまとめ

主に外付けHDDのデータとフォーマットについてでしたが、容量が多く何本も持っていたりすると、データの移行にも軽く数日かかってしまうと思います。

Mac・Windows環境が混在するような使い方をする場合、事前に下調べ&準備しておくと絶対に幸せになると思います。

おまけ。Mac来たけど・・慌てて後から買ったりしたMACに必須な品々

↓さっきも触れましたが新しいPC購入時には必ずバックアップ用のストレージも必要になってきますよね・・

↓あれ・・8TBはもっと安くなっていました・・・

↓データの移し替えに。HDDを生で挿して使えます。これは2つ持っています(笑)内蔵HDDを外付けとしてそのまま使っちゃうこともできます。自分は作業用のSSDをこれで常時接続したままにしてします。
2つあるとSSD〜HDDのクローンとかバックアップも気軽にできたりと、かゆいところに手が届きます。少なくとも一台は買っといて損なしです。

↓タワー型のウィンドウズをガッツリ使っていて、ドライブが当たり前についていた方へ(笑)ノートPCも今はドライブ無いですもんね〜。シンプルなデザインと白さがMACにぴったり!!USB3.1なのも◎

↓これはMac注文時に一緒に注文しときました。追加のメモリ。かなり安い部類ですが、2019年6月時点まで1年間、全く問題なく動いてくれていますー。これで32GB盛りました

↓ディアルディスプレイ・外部モニター必須な方へ。自分は左右に1枚ずつ3画面で使っています。ブラウザも開きっぱなし、フォルダも開きっぱなし。この便利さ、もう戻れません。
USBに挿すだけで、マルチディスプレイ環境が手に入る時代・・・すげぇ。HDMIなので汎用性は一番。LAN機能とか無駄な機能がついていないシンプルな下記モデルをおすすめします。

↓ちょっと番外編ですが、MACの上に心地よく収まる、神的に使える神棚(笑)最初は自分も疑っていました・・・。想像以上に安定してるし、Macの黒ベゼルとも馴染んで見た目も全然気になりません。むしろキーボード周りの付箋とかペンとかがスッキリと片付いて、MACの周りが更にスッキリと!!日々の生活と効率とMACの美しさが向上する、ある意味一番決定的なアイテムです。

 

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