これ!役に立った

超スタイリッシュ!ダサくない!「突っ張り式」壁シェルフ・パーティションを実際に設置してみました

マンションや賃貸住宅の限られた空間でも最大限に収納力を発揮できる「壁収納」

「ここにハンガーが掛けられたらいいのに」「ここにネジ・釘が打てたらいいのに…」と思ったことはありませんか?

もしも壁を自由に使えるのなら・・・「バッグを掛けたり、洋服をかけたり、フォトフレームを飾ったり、よく使う小物置きにしたり…」といろいろな使い方ができます。ひいては「自転車」などの趣味の品を収納とディスプレイを兼ねて飾ったりすることもできます。

そんな「壁の有効な使い方」を探しているうちに、ついに発見しました。今回唯一、「これなら置きたい!」と思える超優秀な突っ張り式の壁収納アイテムがありましたので紹介します。

こういう部屋の「悩み」が超すっきり。かゆいところに手が届く「使える収納」は壁にあり!

棚や収納BOXを置くと部屋が狭くなるし、ちょっと物を掛けたいだけ・・・、そんな時に「壁」が使えると非常にスマートです。

壁が使えるだけで、収納が済んでしまうものは意外とたくさんあります。

「コート・洋服、バッグ、ポーチ、ベルト、スカーフ、電源コード、鍵、ファブリーズ、ティッシュBOX、リモコン」など・・散らかりがちな小物や、「あえて掛けておきたい」洋服系の収納に効果を発揮します。

もしも、そうした「壁掛け」が可能であれば「小型のトレーや小さな棚」も設置可能です。先に例としてあげたようなゴチャゴチャした「日常の小物」がテーブルから消えるだけで、部屋の中がかなりすっきりするハズです。

賃貸やマンションだから壁は使えない?「突っ張り」ならOK

ということで、壁に釘が打てれば話は早いのですが、そうは行きません。。。

でも、釘を使わず・穴を開けない「突っ張り」タイプの収納アイテムなら設置だけでOK。面倒なDIYも不要です。

そして床と天井に突っ張るタイプなら、部屋の面積を圧迫しません。壁が空いていれば設置OK。

ただいま〜と玄関から入ってきてすぐに「鍵」をサッと置けたり、「コート」をばさりと掛ける場所があったら、どんなに楽なんだろう・・・って思ったことはありませんか?

「必要な場所に、ちょっとだけモノが掛けられる」だけで、日々の便利度は確実にあがります。そして、部屋の中が想像以上にスッキリと片付くんです!!

今、さまざまなカタチの「壁収納アイテム」が非常に多く発売されているのには理由があります。まさに「みんな、思ってた」ニーズがあるみたいなんです。

突っ張りラック・突っ張りシェルフの「生活感」が気になる…ダサいのは嫌だ

しかし!

見た目的にどうしても「生活感」が出てしまう「いかにも突っ張り棚」といったアイテムが多いのが現実です。「突っ張りポール」がそのまま大きくなったような商品で、見た目には正直「残念」です…。

クローゼットや押し入れの中だったら「突っ張り棚」でもいいんだけど、リビングや寝室などの部屋の中に置くにはちょっと・・・と思ってしまいます。

壁収納がほしいなぁ〜と思いつつも、自分もずっと買い悩んでいました。

突っ張りラック・突っ張りシェルフの「生活感」がない、超シンプルな壁収納。

そんな時に出会ったのがこのアイテムです。

 

「突っ張り棚」ではないのですが「突っ張り」だけを提供してくれて、あとは自由に「好きなものを掛ける・置く・飾る」ができる、超シンプルなスタイル。

このアイテムは、ラダー(はしご)状の「パーティション」となっています。パーティションとはいえ、壁際に設置することが想定されています。実際には「パーティションとしても使える」のがリアルな使われ方だと思います。

とにかくシンプルで便利!「ディスプレイ パーテーション」を実際に仕事部屋に設置してみました

モノが多く、なにかと散らかりがちな仕事部屋にこの突っ張りタイプのパーティションを設置してみます。

↑壁面だけだと「何も置けない」死んだ空間です。右側のドアが開閉するので棚や収納ボックスも置くことができないんです。

↑Amazonで注文、早速到着。梱包はさすがに大きいです。

付属品・内容物と組み立て。思ったよりも簡単です

↑中身はこんな感じです。写真でみたとおりのラダータイプ。上下に2分割になっています。

↑組み立てが必要だそうで、、「面倒だと嫌だなぁ〜」と思いつつ展開。こんな内容物がセットになっていました。

↑バネやらネジ。ネジは分かるけど、バネ!突っ張るためのバネかなぁ〜

↑取説のとおりに、まずは「足」となる部分にゴムのシールをペタリ。これは超簡単。

↑これが脚です。この脚の部分が「大きい」「目立つ」という突っ張りラックが多くて、購入をためらっていました。

このディスプレイラックは、本当にシンプルなL字です。厚みもないので全然圧迫感もなさそう。実際に設置してみた感じが楽しみです。

↑そして・・・L字の脚を本体につけます。組み立てが面倒かな〜と心配でしたが、開けてみればパーツ数が少なく、もう完成しそうな感じ。

↑脚を本体に差し込んで、ネジ1本で固定するだけ。構造もシンプルなので、実際に手にとって見れば取説なくてもいけるレベルです。

↑そして本体(上)と本体(下)を合体させます。ドアップですが、その接合部分です。

上下で分かれているため、先ほどのダンボール箱に収まるサイズとなり、発送時の梱包は小さくなります。そのかわり、強度的・見た目的にどうなんだろう〜と思っていましたが、たったこれだけの継ぎ目があるだけ。

ピタリと合わさって、ほとんど目立たない!さすが国産。固定のネジ等も使わないので見た目もすごくスマートです。

アリ?ナシ?ちょっと気になるポイントを先に

すごくスマートでまったく文句のなし!な、この「突っ張り型ディスプレイラック」。数ある「突っ張りラック・突っ張りシェルフ」の中では、間違いなくピカイチにかっこいい。

なので、あえて先に気になった箇所を告白。気になる人は気になるハズ。若干作りの荒い?こんな箇所もありましたよ〜という報告を。

↑継ぎ目部分の写真をとっていたらこんな箇所を発見。すぐ下に塗装のムラ?にじみ?がありました。これはマイナスポイントですな・・・

↑細くてかっこいいラダー部分。よくみるとこんな感じ。付け根部分の溶接と塗装感が見て分かる感じです。

↑白い塗装が乗っていない箇所がスプレー状に残っています。

これってアリ?ナシ?気になる人は気になるかもしれませんね・・・

自分は全然いいけど、完璧を求める場合はちょっと気になってしまうかもしれませんね〜。ですが自分の場合は細部よりも全体の印象が大事です。

実際に設置してみると、、、これがまたすごく良いじゃん!!と感動。分かっていたけど、実際に置いてみて気に入りました♪

組み立てと設置完了。すごくシンプルでいいじゃん!!部屋に置いた感じはこんな感じ

うん、いいじゃん!!すごくいいじゃん!

↑ちなみに最後の設置は説明も不要なほどに超簡単。好みの位置で突っ張った状態で、取っ手がついたネジ(蝶ネジ)を締めるだけ。

最初にあった付属品の「バネ」を脚の中にポンと入れることで「上下に突っ張る力」が発生します。その突っ張った状態のままネジを締めることで、突っ張り棒と同じ要領で固定されます。

↑他のラックにありがちな、ゴテゴテとした継ぎ目やネジ類がありません。最小限にミニマムな白いラックが壁に出現!

↑パーティションとして(部屋の真ん中にポツンと設置も可能)も使えるこのアイテム。こうやって壁に沿って設置すれば、さらに安定してガッチリと固定されています。

↑天井部分も薄くて目立たないL字の脚で突っ張ります。2〜3ミリしかない板ですが金属製なので安定感はバッチリ。この脚の中にバネが入っており、上下に突っ張ってくれています。

↑というか、商品自体がオール金属素材ですのでプラスチック素材のような「たわみ」も感じません。

この「足部分」がとにかく優秀!細めのフレームで圧迫感なし

↑そしてここが一番気に入ったポイント「足部分が、薄い・小さい・最小限」

数ミリの金属の板が出ているだけ。とにかく目立たないミニマムさ。

↑これならそのまま掃除機も掛けられるし、ホコリもたまりません。

最小限に薄いので「足をひっかけて転ぶ」「小指を打つ」こともなさそうです(笑)

なんならカーペットで隠せるレベルです。足の厚みはほんとに数ミリですので、上に物を置くことも可能です。パーティションの足元にチェストやシェルフがくるようなレイアウトもできそう。

逆に背の低いリビングボードやシェルフの上部分の「空いてしまった天井までの空間」を有効に使うという用途もありかもしれません。

↑壁からの出っ張りは数センチ。これなら本当にどこにでも設置できる厚みです。逆に設置できない場所が見当たらない・・・とも言えそうなレベルです。トイレや洗面所・玄関など、狭い空間で「ちょっとココには棚は置けない」という場所でも、この厚みなら設置できるはず。

↑角柱で細めのフレームなので、見た目の圧迫感がありません。それでも金属製なので強度は心配なし。

↑ほぼ壁と一体化したディスプレイラック。そう!こういうのが欲しかったんだ〜!

壁にハシゴ状の棒があるだけなんだけど、たった「これ」があるだけで何でもできてしまうのは皆さんも御存知の通り。ハンガーで洋服を吊るすもよし、DIYや市販の引掛け棚を買ってきてもよし、収納の幅が格段に広がります。

付属のフックを取り付けてみます

設置した見た目に感動して後回しになってしまいましたが、付属のフックを取り付けてみます。

大サイズと小サイズ、2種類のフックが純正で付属しています。このフックもこれまた良くできており、満足度高めです。

↑本体と同じく金属製。セット品だけあって、ラダー部分にピッタリと固定されます。

↑こんな感じで上からひっかけるだけ。移動も自由自在です。

四角いフレームにピタリとフィットするフックなので、左右にブレることもありません。洋服などを掛けておいて、いざ手に取る(フックから外す)時に「洋服と一緒にフックが外れたり」することがありません。パッと掛けて、パッと取れる。固定されたコートハンガーのような感じで、まったくストレスがありません。

↑大サイズはひとつ下のフレームにまたがることで、安定度アップ。大きめ・重めの品もバサリと置くことが可能です。

まさかの耐荷重10kg!?実際に物を掛けてみました。使ってみて…

バッグなどを掛けてみたイメージです。

↑うんうん、こういう感じ。モノが入ったままの重めのデイバックを「がさつにドサッと」掛けても、ビクともしない安定感。

↑ちなみにこの形状ですので、工夫次第でなんでも掛けることができます。身近にあった無印のS字フックなんかも使えます。ただ、掛けるだけでしたら純正のフックが間違いなく使いやすいです。

また、金属製ですのでマグネットも効きます。各種マグネット系のフック・ラック・収納アイテムも流用できます。

↑このラックの魅力でもある耐荷重・頑丈さは、掛ける品物を選びません。。ということで、手持ちの荷物の中ではもっとも重めな登山ザック類を掛けてみました。

こんなに重いものを掛けても大丈夫なの??驚きの頑丈さ!

それもそのハズ・・・この突っ張り式のディスプレイラック、なんと耐荷重が10kgというツワモノ!

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一本のラダーに10kgの耐荷重とのことです。

そして・・・全体としてはなんと「40kg」までOK!という超高性能な突っ張りラックなんです!

もちろん天井と床面の強度など、使用環境による条件はあると思いますが、突っ張り式としてはかなり頑丈な作りとなっているようです。

↑ある程度中身が入ったままの65リットルのドイターのザック。

サイドのポケットには折りたたみ椅子やノコギリを入れたまま。ザックの膨らんだ下部には寝袋やらmont-bellのステラリッジテントが入ったままです。ザック自体の自重で2kg、テントで1.5kg、これだけで5kgぐらいはあると思います・・。

最初は恐る恐る・・・大丈夫かなぁと思いつつ掛けてみました。が、このぐらい重めの荷物でも、倒れる・ブレる気配は全くありません。

↑とはいえ、上の方には軽めの品を掛けたほうが安全だと思います。なんかちょうど乗ったのでエアマットを載せてみました・・・

↑ザックなどの大物を掛けても、そもそも突っ張りラック自体の奥行きがないため、部屋をあまり圧迫しません。

使った感じ、飾った感じとしては「壁自体に直接フックが生えた」感覚です。

そして突っ張り家具の真髄ともいえる「床面から天井まで使える」メリットも大きいです。実際に置いてみると、思ったよりも色んなものを掛ける&収納できそうだなぁ〜と感じました。

オプションで可動式の棚も取付可能!

収納という点では、オプションで「棚」を取り付けることも可能です。といっても超簡単。フックと同様にハシゴ部分に引っ掛けるだけ。いつでも移動・取り付け・取り外しが可能なシェルフとしての使い方も可能です。

洋服やバッグを引っ掛ける場合は、「カギ」や「財布」などをサッと置ける定位置になりそうです。

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収納?飾り?その両方〜「ディスプレイ」する収納に。「自転車」などを飾ることも!

収納の延長として「見せる収納」の可能なのがこの「ディスプレイラック」の特徴です。

インテリアに馴染む、とにかくシンプルなラックであることは紹介したとおりです。しかしこのディスプレイラックがスゴイのは「重めのもの」もOKなトコロ。

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商品紹介の写真では自転車なんかを室内にオシャレに飾ってあります・・。身近にも自転車が趣味の人がいますが、一台ウン十万円・・・という自転車なら室内に飾りたくもなりますね〜。

さすがに自転車は飾らなくても、「趣味の道具・アイテム」の収納を兼ねたディスプレイとして考えると2倍楽しめそうです。

ということで、久々にガジェット系じゃなく「地味な収納用品」というジャンルでしたが、とてもいいアイテムでしたのでついつい書いちゃいました・・。

マンション・賃貸などの狭い部屋・作業スペースに悩んでいる方、つっぱり式収納棚・ラックという手もあります!以上、突っ張り式ディスプレイパーテーションの紹介でした。

↓どこに引っ越しても、どこかで必ず使える汎用性がメリット!ちょっと高いけど10年は使えそう

↓こんな棚も取付可能!DXモデルもあります

↓フックが不足だったら、足せるのも便利

 

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