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実際、マキタのコードレス掃除機ってどうなの!!2019年CL282FDZWを徹底レビュー。やっぱり残念なのは○○でした…

投稿日:2019年10月5日 更新日:

家電芸人オススメでも話題になった、あのマキタ-Makitaのコードレス掃除機を買ってみました。いろいろ噂は聞くけど、実際の使用感・掃除機としての機能はどうなの?!というのが正直なところでした。

バッテリーの持ちがだいぶ良くなったとはいえ「弱い・重い」という2大弱点を抱えたコードレス掃除機。あの最高級のダイソンでさえ「重い」という感想が目立ちます。

最終的には「バランス」だと思いますが、マキタの充電式掃除機って実際どんなもんでしょう??

マキタの掃除機の場合はバージョンがいくつもあり、店頭に展示が無い場合も多いようです。今回購入した2019年のメインモデル「CL282FDZW」をいろんな角度からフォトレビュー。買う前には見れなかった、気になる「あの部分」も・・・

マキタのコードレス掃除機・充電式クリーナーを、ごく普通の2人ぐらしの家で使ってみた、ちょっと辛口?も含めた口コミ・レビューを書いてみました。

マキタのコードレス掃除機を選ぶ理由

今回のウチの掃除機ニーズとしては

  1. シンプル
  2. ちゃんと吸う掃除機

という、まさにシンプルなニーズです(笑)

でも、たぶん皆さんも思ったと思いますが・・・この2つの条件をクリアするのが難しいトコロ。

いろんな意味でシンプルなマキタの掃除機

「シンプル」という意味では、できれば小さめで白くて無印良品ぽくて・・・という「見た目」の面がひとつ。ふたつめの意味では、ゴチャゴチャとしたオプションなどは要らないので、シンプルに長く使えたらいいねーという「機能・アイテム面」がありました。

奥さんがミニマリストのブログにハマっているようで、かなり昔からマキタの掃除機に目をつけていたようです。ウチはミニマリストには程遠いですが、あんまりモノを増やしすぎない・ムダなものは減らそう・・という部分は共感しています。

その点で見た目もシンプル、機能もシンプル。余分なものがなく、実用重視、サイズもコンパクト!なマキタの掃除機はまさに理想。

そんな工具メーカー生まれのストイックな特徴は、自分自身も男心〜ガジェット心をくすぐられるポイントでした。

正直、掃除機の吸い込み・パワーならダイソンだと思う

機能面だけならダイソン一択です。しかし・・あの見た目「派手な色と派手な形」がどうしても気になります。実はダイソンは5年ぐらい職場で使っていました。ホースタイプの最強タイプと、ハンディのV6です。なのでその性能はよく分かります。

ですが・・・家に置くにはちょっとなーという違和感。それとウチはほとんどフローリングなので、ダイソンほど強力じゃなくてもOK。髪の毛とホコリだけ吸えればいいんです。ちょっとオーバースペックで大げさな感じがしてしまいます。

その他、他の国産メーカーのハンディ・コードレスクリーナーも見て回りましたが、どれも一長一短。いろんなオプションやら細かい機能がとにかく沢山あるんだけど「大きい・重い」という堂々巡り。

いろいろ悩んだけど、一番「シンプル」で「吸える」で言ったらマキタだよね、という結論となりました。

ちなみにシンプルじゃなくていいなら、「一番吸う」のは間違いなくダイソンだと思います。最近のV10はもっと性能も上がっています。とにかく強力な掃除機を家に1台だけ置くなら、やっぱりダイソンかなーと思います。

マキタCL282FDZWのフォトレビュー!色んな角度からチェック

早速ですが2019年発売のこのモデル「CL282FDZW」をAmazonで購入しました。

↓本体のみです

ざっくりいうと、18V対応で紙パック方式というモデルです。この他にダストパック不要(パカッと開けて捨てる)もありましたが、手間を考えて使い捨ての紙パックモデルにしました。専用の紙パックでもそんなにコストはかかりません。その上で、楽だし衛生的というメリットを踏まえてコチラにしました。

実はマキタの掃除機自体はとても安いんですよね。ざっくりですが一万円ちょっと。

実際には、掃除機本体以外にバッテリーが必要です。このバッテリーが別売りで、かつ純正バッテリーがなかなか良いお値段というのが悩みどころです。

ただし、マキタの場合は工具メーカーのバッテリーということで、かなりの利用者がいます。つまり互換品もかなり豊富に選択肢があります。そして価格もこなれており、何よりも純正と同じぐらい優秀な性能で使うことができるという隠れたメリットがあります。

↓ちなみにコチラ

マキタの18V互換バッテリー
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今回は互換品バッテリーをチョイスしましたので、トータルのコストを抑えて導入することができました。

↑思ったよりも小さい!こんなに小さいの?!という本体の外箱。ある意味、うれしい感動です。

小さい・コンパクトな掃除機を求めてのマキタ。うーん、思ったよりも小さくてGOODです。

↑中身はこんな内容です。紙パックの新品セットがひとつおまけで入っています。すぐに使うことができます。

↑ノズルを連結した状態。後ほど書きますがスキマノズルを外した、シンプルな状態になっています。

とにかくミニマム、とにかくシンプルです。

↑本体を見ていきます。本体下側です

↑ノズルと本体を並べて、後ろから

↑差込口です。新型になって進化した部分です。旧モデルはここがただの差し込み式でした。テーパーで引っかかるだけだったので、簡単に外れてしまいイライラ・・・というレビューが多数寄せられたため改善されたみたいです。

↑バッテリーの装着部分

↑スイッチ周り。ボタンは2つ、シンプルです。上のボタンを押すことで「強→パワフル→標準」を順繰りに選べます。「切」は電源OFFのみの割当となっています。

↑ダストパック周りです。商品到着時には、くり返し洗って使えるダストパックが装着されていました。

↑外す時は普通に上に引っ張るだけでOK。

↑こんな感じになっています。パイプの内側の黒い部分が弁となって、ゴミが逆流しない仕組みになっています。

↑ダストパックボックスのモーター側。フィルターとして荒目のスポンジがはまっています。取り外し・丸洗い可能です。

↑ノズル側。穴の左右にある溝にダストパックを装着します。

洗って繰り返し使えるダストパック

↑先ほど触れた、洗って繰り返し使えるダストパック。

↑布製でかなり柔らかい素材です。

↑光にかざすと透けるぐらいで、空気の抜けは良さそうです。

使い捨ての紙パックを装着してみる〜セットは超簡単

↑付属の紙製のダストパックを使ってみます。

↑見たまんま、ダストパックのアダプターにあてがう感じです。ダストパックには上下の向きもありません。

↑出っ張り部分をスリットにとおして・・

↑吸い込み穴をあわせます。

↑この溝部分にダストパックを刺しこむイメージです

↑あとはそのまま本体の溝にあわせて押し込むだけ。

↑最後まで押し込めばOK。ロック等はありませんが、フタを締めることで固定されるようです。

ちなみにダストパックを装着しないと、手前にある本体同色のレバーが持ち上がります。するとダストパックカバーが閉まらなくなる仕組みになっています=使用できない。ダストパックの装着し忘れでゴミを吸い込んで故障しないように考えられています。

新モデルの大きな改善ポイント、ロック機構でストレスなし!

↑改善されたノズルの脱着機構。ロック付きとなり、勝手に抜けることがなくなりました。

↑この部分が内側に引っかかり、ロックとなります。

↑そのまま奥まで押し込めば、カチッと音がなりロック完了。

ほとんどの人が付けっぱなしだけど、取り外しもOKな「スキマノズル」

↑写真をみるとほとんどの人が付けたままの「隙間ノズル」。いざという時にすぐに使えるのでここにつけて置けば実際便利だと思います。

我が家の場合、日常の中ではほとんど使いません。なので取ってしまい、別の場所に保管してあります。

さらにシンプル、スッキリとした見た目になりいい感じです。シンプルに使いたいひとはオススメです。

↑方向も自由にグルグル回せます。

↑位置も変えられます。

↑本体側(モーター側)のパイプ先端から抜くことができました。

↑超シンプルで、これが今の所ベストです。

安っぽいほどに?!何もないヘッド周り

↑今の掃除機のヘッドはそれだけでルンバのように動き回りそうなほど重厚なマシーンになっています。

実際モーターブラシや自走式が当たり前になっています。そんなメカニカルなイメージがありますが・・・マキタはとってもシンプルです。

↑ゴムベラのような役割をするゴムの板が一枚だけ。一応コロコロローラーが4つ付いています。

↑ロゴは黒じゃなくて凹凸か無地だったら嬉しいかも。

実際に使ってみて、リアルな感想

マキタの充電式コードレス掃除機、どんなものかと思いつつ・・しばらく使ってみての感想です。

最初or最後、マイナスな感想をどう書こうか悩みましたが、最初に書いておきます・・・

期待値を上げすぎてしまった??「想像よりも残念」だったところ。やっぱり○○。

タイトルにも書いたやっぱり残念だった所、それは「重い」ことです。

これは期待値を上げすぎてしまった&見た目がコンパクト過ぎることが原因かも知れません。

最初に断っておきますが、「使えないほどに重い」訳じゃありません。レビューの高さや見た目のコンパクトさで「これは軽いだろう!」と勝手に期待してしまった部分が多いと思います。

そして、ただ持ってみて「重いっ!」という感じではなく、使っていると「じわじわ」と重みを感じます。

とはいえ、実際の重量はそんなにありません。実測で1.7kgでした。これは装着するバッテリーによっても違います。

ヘッドの小ささが多い分、往復は多め

ウチはリビングが12畳ぐらい?と7.5畳と6畳の部屋があります。それを一度に全部かけ終わると、腕が疲れたなーと思ってしまいました。ヘッドが小さめなので、便利な半面、動かす往復運動も多いからかも知れません。

ですが実際の使い方としては一度にすべての部屋を掃除することはありません。リアルなシチュエーションとしては、汚れたなーと思った時に1部屋(もしくはそのエリアだけ・・)だけ掃除する感じです。これぞ、コードレスだからこそできる「ちょい掛け」です。

そういう時には「重さ」も負担に感じず、気軽に使えるコンパクトさが非常に快適です。ちょっと髪の毛がまとまって落ちてたら「掛けちゃお」でサッと掃除。部屋の隅に立て掛けてあるので、3分あればザザーッとリビングを掃除できてしまいます。(モノとかはどかさない、見えるとこだけ掃除です(笑))

MEMO

結論でいうと「ガッツリ使用した場合は思ったよりも重みを感じる。でも普段使いなら全然OK。見た目がコンパクトすぎるのが逆に悪い(笑)」という感想です。

とにかく小回り・気軽に出せる、ハンディクリーナー感覚

使ってみて気になったのは唯一、先ほどの重さ部分でした。逆にそれ以外は予想よりもいい感じ。

小さくて、ちゃちく?見えるヘッド部分も優秀です。

ただし。レビューでも多数声が寄せられていますが、カーペットや毛足の長い絨毯などには構造的にどう考えても向いていません。これはそもそもフィールドが違うと思います。50メートル走の選手が砲丸投げをやるような感じです。絨毯系でしたらパワーブラシ付き&重たいヘッドを動かせる自走モーター付きなど、あの手この手の商品が各社から出ています。それこそダイソンを買っておけば間違いないと思います。

フローリングに限ってはとっても快適。ブラシなんかはなにも付いていませんが、スイスイ・ホイホイ。薄いヘッドはスキマにもガンガン入っていきます。

↑斜めにひねることで、すっとヘッドが寝て狭い隙間にも入っていきます。うわー楽しい♪

↑手首のスナップで本体ごとひねる感じにすると、ヘッドが左右にクイクイと回ります。家具のフチや壁際など、好みの方向にスイスイとフィット。他の掃除機ももちろん同じなのですが、ヘッドが小さい・軽いことで、非常に軽快です。

全体的に狭め?何かと複雑?になりがちな日本の住宅にはこのぐらいの「ヘッド小さめ」がぴったりなのでは・・と使ってみて個人的には感じました。

パワー・吸い込みも問題なし

これも気になっていた部分ではありますが、全く問題なし。パワーの面では10Vと18Vで悩みました。

ですが、吸い込みが弱い掃除機ほど使えないモノはありません(笑)

吸込み仕事率という数字で表すと下記になります。

18Vモデルのモードと吸込仕事率

パワフル 標準
60W(約15分) 42W(約20分) 15W(約50分)

参考として同じくマキタの10.8V版モデルCL107FDSHWの場合だと下記です。

10.8Vモデルのモードと吸込仕事率

パワフル 標準
32W(約10分) 20W(約12分) 5W(約25分)

ざっくりですが倍以上のパワーが確保されています。

(カッコ)内の数字はそれぞれ純正のバッテリーを使った場合の使用時間の目安です。18Vで3000mAh、10.8Vでは1500mAhのバッテリーです。

18V版の「強」を使ったとしても10.8V版の最大モード(パワフル)の出力を軽く超えてしまいます。10.8Vならではのさらに小型・さらに軽量というメリットがありますが、重さやサイズはそこまで変わらないことに気づきました。それだったらいろんな用途を踏まえて(これ1台で済ませられたらシンプルだし)強力な18V版をチョイスしました。

MEMO

出力は2倍の18Vモデルは「純正バッテリー含む重量=1.5kg」です。一方10.8Vモデルは単純に重さ半分とはいかず「純正バッテリー含む重量=1.1kg」・・・悩みますね(笑)

最終的に強力な18V版を選んだ理由は

「吸い込みが思ったよりも弱かったら、10Vを買わなくてよかったーとリスク回避」もしくは「十分過ぎるパワーじゃん!となったらメインの掃除機として、これ1台にしてしまおう」という作戦にしました。

MEMO

ウチの環境=フローリングでは、マキタの18Vなら家の中で使うには十分なパワーを発揮してくれました。フローロングの通常ゴミはすべてOK。網戸のサッシに落ちた各種ホコリ・ゴミもOK。なのでメインの1台として100Vコンセント式掃除機は役目を終えて・・サヨナラしました。

パワーは最弱でもOK

選べるパワーは3段階となっています。

「強→パワフル→標準」の順番です。実際にはボタンを押して電源をONすると「強」となります。デフォルトの設定という意味でメーカーさん的にもこれがスタンダートなんだと思います。この「強」で掃除をしていて、困ったことはありません。

逆に髪の毛・ホコリ(というか90%がコレ)の場合はそれよりも弱い(一番弱い)「標準」でも十分に吸えます。最近は標準でずっと掃除をしていますが、不満はとくに感じていません。

「強」を使いたいと思うのは「平面じゃない場所」です。押入れの引き戸のレールや、部屋と廊下の境目の段差など。ヘッドの周りにスキマが空いてしまうので、強じゃないとダメです。

ちなみに、強と比べると標準はやはり「静か」です。普段は「強」をデフォルトで使っている方も、夜中などは音に配慮して「標準」を使うのは有りだと思います。

MEMO

普段は標準を使っています。「ちょっと不安・段差が多い・ゴミが多い」なら「強」で。パワフルは十分なパワーです。フローリングの我が家では今の所「パワフルを使おう!」と思ったシーンがありません。

充電式の悩み・・・バッテリーの持ち具合ってどう?

上記のとおり、「標準 or 強」で使っていると、バッテリーも相当に持ちます。チョイチョイと掛ける感じなのでトータルの使用時間はわかりません。ですが「2人暮らしで毎日1回ぐらいどこかの部屋で使う」というスタイルで一週間〜10日ぐらいは充電が持ってしまいます。

すげー!!こんなに?!という感想でした・・・

バッテリーの持ちはコードレス掃除機で絶対悩むトコロだろうと思っていたので、これは嬉しい誤算でした。

ただし使える稼働時間はバッテリー容量にもよります。今回買った互換品バッテリーは6000mAhという多めの容量。 ちなみに純正のバッテリーセットについて来るバッテリーは3000mAhで約半分です。その分少し軽くはなりますが、単純に使用時間も半分程度になると思います。

マキタの18V互換バッテリー
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紙パック・ダストパック方式の使い心地はどう?

紙パックの交換は先に紹介したとおり、思ったよりも簡単でした。

あとは実際に掃除してみて、ゴミが溜まった状態での交換や使い心地がポイントになると思います。

↑数日ぶりに部屋を掃除。新品のダストパックを使用して、3部屋全室を掃除してみました。

↑汚いですが・・・開けてみるとこんな感じ。入口付近にゴミが溜まっており、捨てる時には若干パラパラとこぼれてしまうかも。ゴミ袋の上で出すと安心です。

ダストパックをセットするオレンジ色のパーツ・黒いスポンジ部分にも構造上ゴミが付着します。構造的に丸洗いできそうだったので、先日一度洗ってみましたが問題なし。気になる方は水洗いもよさそうです。

↑それと気になったのはここ。本体のダストパック収納スペースですが、細かいホコリが溜まってしまいます。ダストパックの接続自体はシンプルな構造なので、若干のスキマなどから漏れてしまうのだと思います。定期的にエアーダスターでシュッとしたり、クイックルワイパーでお掃除してあげると◎。

マキタのクリーナー CL282FDRFW まとめ

最新の掃除機をすべて使った上での感想ではなく、あくまで個人の使用感となります。

ただ、ダイソンの通常掃除機・ハンディタイプも使ったことがある感覚でも「これ、いいんじゃん」と思える掃除機でした。

とはいえ正直に言えば「文句のつけようが無いほど優秀!絶賛!!」ではありませんでした。雑誌やレビュー記事などで、神のごとく絶賛している記事もあります。しかし他の家電も含めてですが、この子にもまだまだ改良の余地はあります。

もっと軽い方が快適だろうけど、技術的に現時点での限界?

その一番大きな弱点が・・やはり「重さ」です。掃除機に関しては「軽すぎて困るわ〜」みたいな問題はないかと思います。きっと未来には、「もっと軽く〜もっと負担が少ない」掃除機が出てくると思います。その意味で今後に期待ですね。

↑バッテリーの持ち具合と重さはトレードオフ・・。ポジティブに考えれば「小さいのにこんなに充電も持つ&パワーもある!」優秀な掃除機だといえます。

とはいえ、現時点のバッテリークリーナー市場では確実に「軽い」です。「ちゃんとパワーもある&使える」という最低限の条件もクリアした上で、です。

コードレスタイプの掃除機としては間違いなく「かなり軽い」部類です。国産の某メーカーでは普通に3キロとか・・・

軽い掃除機を探してるのでしたら、マキタの充電式掃除機は少なくとも必ず候補に上がります。つまり、期待しすぎないことがポイントです(笑)

予想外の驚き、一番メリットを感じたところ

いろいろ書きましたが、実際にとっても使えます。そして「使いたくなる」掃除機というのが予想外の驚きでした。

その理由は「(従来品よりは)超軽い、小さい、とっても気軽!」という3つの大きな特徴です。マキタの掃除機のアイデンティティとも言えます。

テーブルに醤油がタレてたら、無意識にティッシュで拭いている感じ

ちょっと汚れが目についたら、部屋の隅にからパッと取ってスィィーーンとお掃除。無意識にマキタのクリーナーに手が伸びる感覚です。

とにかく気軽。謙遜ではなくて「本気でめんどくさがり」な自分でもその変化に驚きました。

  1. こまめな掃除が、ほんとに楽
  2. 気付いたらすごく気楽に掃除できるので、部屋が大きく汚れない
  3. スキマ時間活用や、常に掃除してて偉い!と気持ちのテンションもUP!

実際、部屋もきれいに保たれるし、こまめに掃除する習慣がついて、自分自身の気持ちもスッキリ!というおまけの効果は予想外でした。

「逆に汚してしまう」現象が

これは良いか悪いか疑問ですが、「汚してもいっか・・」という逆の反動も出てしまい、戸惑いました(笑)以前は、ポテチなどのこぼれやすいお菓子を食べる時「ゼッタイにこぼしちゃいけない・・(マジで後が面倒だから)」という心理がありました。

ですが、マキタでサッと吸っちゃえばOK!になってからは「まあいいかー」と、子供気分で気にせずザクザク食べちゃう感じに。ある意味、究極のノンストレスです(笑)

小さなお子さんがいる家庭なら「コラッ!こぼさないの〜〜!!」と気を使う&細々と怒るかわりに「あとでブーンしようね♪」の一言で、接し方も変わるかも。

ホコリと罪悪感がない部屋って、いい。

「あー掃除しなきゃな・・・、まいっか・・」という小さな罪悪感・やらなきゃ感・後回し感が、なくなりました。

その替わりに「アララ??こんなにチャキチャキ掃除しちゃって、偉いぜ〜自分!」と褒めることができます(笑)実際にスキマ時間の活用・部屋もキレイ・きれいな部屋を見て自分の心も爽やかに・・・と良いことづくめの好循環に。

常にキレイな部屋を見ていると、床に無造作に置いてある「置きっぱなしのカバンや要らない雑誌」なんかも・・・なんだか気になりだします。部屋の整理・片付けも改めて見直そうと思い、無印の整理ボックスなどを買ってきて部屋の整理整頓をやるきっかけにもなりました。

「生活を変える家電」だった・・・見えないストレスから開放された気が

普通に「ちょっとコンパクトな掃除機、たかが掃除機・・・」と思っていました。

ハァーー・・掃除の道具をひとつとっても、ガジェット・アイテムでこんなにも生活が変わるんだー。と自分でも驚きました。

「重い・軽い、パワーが弱い・強い」は、とりあえず置いておいて・・・。ハンディタイプの気軽な掃除機を未体験でしたら、どのメーカーでもOK。とりあえず、生活に導入してみた感じを試してみてほしいなーと思います。

「快適や幸せ・ノンストレス」は、生活のごくごく小さなトコロで生まれます。部屋がキレイなだけでも、気持ちも上向きに、心に余裕ができます。より仕事や趣味に集中でき、成果があがり、楽しい気持ちになれるかもしれません。

そんな「毎日のクオリティー」の違いを実際に体験できた、まさかの予想外のアイテム。マキタのコードレス掃除機のレビューでした!

↑ちなみにバッテリー充電器とバッテリーも必要になります。今回買った互換バッテリーはレビューもまあOK、そこそこ安いやつを買ってみましたが問題なく使えています。マキタの互換バッテリーは優秀だというレビューどおりでした。

↓18Vでは一番メジャーで売れているタイプだと思います。

↓優秀と言われる互換バッテリー。一個なら2000円台からあります〜

↓充電器は純正を買いました。なぜなら互換品でも値段があんまり変わらないから・・・

↓ウチはまずはシンプルにと思い買いませんでしたが、ごみ捨てがかなり楽になるアタッチメント。結構使っている人も多い様子で気にはなる。。3000円台だから勢いで一緒に買っちゃってもOKなパーツです

 

↓とにかく軽量なら10.8V版を選ぶ手も。レビューの通り、フローリングならこれでも十分かと思います。

↓マキタの互換バッテリーについてはこちらで詳しくどうぞー

マキタの18V互換バッテリー
マキタの互換バッテリー、持ちはどう?ちゃんと使える?マキタの18V掃除機用に購入してみました&レビュー

噂のマキタの掃除機を買ったので、マキタの18V互換バッテリーを買ってみました。 マキタの純正バッテリーは少しお高いのが悲しいところ。掃除機で一般にも注目されるよ ...

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