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【2026年版】何年使っても手放せない!本当に買ってよかった道具10選|キャンプ・家・仕事

フュアハンドランタン 開封レビュー!

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このブログでレビューしてきた道具たち。書いた当時は「買ったばかり」「開けてみた」のレビューがほとんどでした。

あれから何年もたって、正直、途中で手放した物もあります。でも中には、今でも毎日・毎回のように使っていて、「やっぱりこれだな」と思える物も。

今回は、そんな「今も現役」の道具だけを10個選びました。開封レビューでは分からない、何年も使ってみてのリアルな感想です。少しゆるくなった所、へたった所も正直に書いています。

Amazon のセール(プライム感謝祭・ブラックフライデーなど)で、何を買うか迷っている人の参考になればうれしいです。

先にまとめ:今も使っている10個

No. 道具 使って
1 SOTO レギュレーターストーブ ST-310 9年目
2 フュアーハンド ランタン 276 7年目
3 Velbon トラベル三脚 UT-3AR 7年目
4 モンベル ゴアテックス ライトスパッツ 4年がっつり
5 文化たきつけ+入れ物のタッパー 8年目
6 ジオ・プロダクト 片手鍋 18cm 9年目
7 マキタのコードレス掃除機 CL282FD 7年目
8 日立の縦型洗濯乾燥機 ビートウォッシュ 7年目
9 Z-LIGHT のデスクライト Z-108N 7年目
10 エレコムのジェルのリストレスト 7年目・2代目

キャンプ・登山の道具

1. SOTO レギュレーターストーブ ST-310(9年目)

SOTO ST-310 と 350ml 缶

山歩きのお供に「念願のシングルバーナー」として買ったのが2017年。気づけばもう9年目です。

9年使って、さすがに足(ゴトク)のヒンジに少しゆるくなった所や、逆にちょっと固くなった所が出てきました。でも使うのには全く問題なし。火がつかない・ガスが漏れる、といったトラブルは一度もありません。買ってすぐ付けた点火アシストレバーのおかげで、今でもバチンと点火スイッチを押せば、いつもどおりお湯が沸きます。

買った時に感動した「350ml缶とほぼ同じ大きさに畳める」コンパクトさと、カセットガス(CB缶)がそのまま使える気楽さは、今でもいちばんの魅力。コンビニやホームセンターでガスが手に入るありがたさは、長く使うほど分かります。

→ 当時のレビュー:SOTO ST-310 開封レビュー

2. フュアーハンド ランタン 276(7年目)

フュアーハンド ランタン 276

「新品ピカピカすぎて、キャンプ場で浮く…」と、買った翌日に無理やりエイジングを試みたこのランタン(笑)

あれから7年。壊れる気配はまったくありません。そしてなにより、あの時2日で作った「なんちゃってエイジング」とは違う、本物の味がどんどん増してきました。使うたびに増えていく小さな傷やくすみが、今ではいちばん気に入っている所です。

100年以上ほとんど形を変えずに作られ続けている、というのもうなずける丈夫さ。LEDランタンが便利なのは分かっていても、夜にこの炎を眺める時間は、やっぱり特別です。

→ 当時のレビュー:フュアーハンド 276 写真レビュー/2日でエイジングの実験

3. Velbon トラベル三脚 UT-3AR(7年目)

Velbon UT-3AR とペットボトル

「とにかく小さく・軽く、でもちゃんと目の高さ近くまで伸びる三脚」という欲ばりな条件で探して、2019年に発売されたばかりで買ったのがこれ。

7年たった今でも、正直「これ以上の物って無いのでは…?」と思っています。畳めばA4より短くなって、旅行のカバンにぽいっと入る。それでいて広げれば、しゃがまずに撮れる高さまで伸びる。旅行に行く時は、いつも一緒です。

小さい三脚はいろいろ出ていますが、「軽さ」と「ちゃんと三脚として使える高さ」のバランスで、いまだに手放す理由が見つかりません。

→ 当時のレビュー:Velbon UT-3AR 購入レビュー

4. モンベル ゴアテックス ライトスパッツ(4年がっつり)

モンベルのスパッツ

登山を始めたばかりの頃に「初心者でも安心な物を」と選んだスパッツ。

それから4年ほど、山に行くたびにがっつり使いましたが、全然大丈夫でした。泥・雨・朝露から靴と足元を守ってくれる安心感は、一度使うと手放せません。

最初の1つに迷っているなら、やっぱりモンベルは間違いないと思います。(モンベルの商品は Amazon では扱っていないので、モンベルのお店か公式のオンラインショップで)

→ 当時のレビュー:モンベルのスパッツ レビュー

5. 文化たきつけ+入れ物のタッパー(8年目)

文化たきつけ

焚き火・炭おこしの定番「文化たきつけ」。灯油がしみこんでいるので、ふつうのビニール袋に入れておくと溶けたり、においが移ったりと、入れ物にずいぶん悩みました。

いろいろ試した末に落ち着いたのがタッパー。8年たった今も、同じくタッパー系の入れ物で持ち歩いています。結局これがいちばんでした。着火剤の入れ物で迷っている人は、まずタッパーを試してみてください。

→ 当時のレビュー:文化たきつけの入れ物どうする?

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家の道具

6. ジオ・プロダクト 片手鍋 18cm(9年目)

ジオ・プロダクト 片手鍋 18cm

一人暮らしで自炊を始める時に「ちょっと高いけど、良い物を」と思い切って買った鍋。

9年たっても、さすがのジオ。とにかくいい。当時の記事で「何十年経っても壊れる要素が思い浮かばない」と書きましたが、本当にそのとおりでした。15年保証をつけている自信にも納得です。

そして気に入りすぎて、その後同じ宮崎製作所の「十得鍋」(取っ手が外れて、重ねてしまえるシリーズ)も買い足しました。今では十得鍋のほうが出番が多いくらい。ジオで、すっかり宮崎製作所のファンになりました。

→ 当時のレビュー:ジオ 片手鍋 18cm レビュー

↓あとから買い足した十得鍋は、Amazon で「十得鍋」を見る

7. マキタのコードレス掃除機 CL282FD(7年目)

マキタのコードレス掃除機

シンプルで、白くて、ちゃんと吸う。そんな掃除機を探して2019年に買ったマキタ。7年たっても、本体は壊れる気配がまったくありません。さすが工具メーカーです。

ひとつ正直に書くと、当時一緒に買った互換バッテリーは3年ぐらいでだいぶへたって買い替えました。ただ、その後に買ったものは改善されているのか、前よりさらに調子がいい気がします。

本体がこれだけ丈夫なので、バッテリーだけ替えて長く使えるのも、マキタのいい所。※互換バッテリーはメーカーの保証の外なので、心配な人は純正(BL1860B など)を選んでください。

そして最近は、同じマキタのサイクロンタイプ(CL286FD)も使っています。こちらは音がもっと静かで、吸い込みは体感で1.5倍ぐらい。これから買うなら、こちらをおすすめします。バッテリーは同じ18Vなので、CL282FD から乗り換えても使い回せます。

↓サイクロンタイプは、Amazon で「マキタ CL286FD」を見る

→ 当時のレビュー:マキタ CL282FD レビュー/互換バッテリーのレビュー

8. 日立の縦型洗濯乾燥機 ビートウォッシュ(7年目)

洗濯機置き場のドア幅

賃貸の狭いドア幅にドラム式が入らず、悩んだ末に選んだ縦型の洗濯乾燥機。当時の記事は「乾燥機能がどうなのか、明日から試してみよう」で終わっていました(笑)

その答えです。7年たった今も現役。乾燥はタオルなどを中心に使っていて、これがだいぶ助かっています。全部を乾燥にかけるわけではないけれど、タオルがふわっと乾いて出てくるだけで、毎日の洗濯がぐっと楽に。ドラム式が入らなかった人、縦型の乾燥も十分ありです。

→ 当時のレビュー:狭いドア幅で洗濯機が入らない!

仕事・机まわりの道具

9. Z-LIGHT のデスクライト Z-108N(7年目)

Z-LIGHT Z-108N

70年以上ほとんど形を変えていない、山田照明の名作デスクライト。2020年に新しくなったモデルを、発売と同時に買いました。

気に入りすぎて、あれから2本買い足して、仕事場にも置いています。つまり今は3本体制(笑)

シンプルな形はどの机にもなじむし、電球は普通の口金(E26)のLED電球なので替えもききます。「長く使えるデスクライト」を探している人には、まずこれをすすめます。

→ 当時のレビュー:Z-LIGHT Z-108N 徹底レビュー

10. エレコムのジェルのリストレスト(7年目・2代目)

エレコムのリストレストとキーボード

キーボードの手前に置く、ジェルのリストレスト。手首がふわっと沈むやわらかさで、これを使うと他の物には戻れません。

白いモデルも使っていましたが、機能はまったく問題ないものの、さすがに汚れが目立つようになって、今は2代目。それくらい毎日、手首をあずけているということです。

汚れが気になる人は、白以外の色を選ぶのもアリだと思います。

→ 当時のレビュー:エレコムのリストレスト レビュー

長く使える物は、結局いちばん安上がり

開けた時の「いいな」が、何年たっても変わらない道具。少しゆるくなったり、へたったりしても「替えてでも使い続けたい」と思える道具。今回の10個は、どれもそんな道具でした。

長く使える物は、結局いちばん安上がり。Amazon の大きなセールの時期は、こういう「ずっと使う物」を買うのにいいタイミングだと思います。

※2026年10月時点で、今も使っている物です。値段は時期で変わるので、リンク先で確かめてください。

Amazonのアソシエイトとして、当ブログは適格販売により収入を得ています。

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